いろんな健康法を実践してきた健康オタクが その中でも最強だと思うのは「楽しく料理する習慣を身につける」です!
やらないと絶対損なので そのための「8つの習慣」を紹介しまーす!
この健康習慣を続けようと決めるまでに 詳しく調べたことや、採用した理由、続けてみた効果などを余すところなく紹介しまーす。
よく10歳以上 若く間違えられる健康オタクが、ホントに効果があったものだけを厳選していますので、健康長寿を目指している人は 見ないと絶対損ですよー

ひみりか家の「健康習慣」のコンセプト
ひみりかレシピのコンセプト
➊世間の情報に流されずに とにかく自分で試して判断する
➋今までの知識を信じすぎず 常に健康情報をアップデートする
➌1つの食品や習慣に拘らずに たくさんの種類を組み合わせる
➍楽しむことを忘れない

詳しくはこちら👇
ひみりか家の結論「楽しく料理する習慣を身につけるために8つの習慣を実践する」
結論
最強だと思う健康法「楽しく料理する習慣を身につける」
そのために「8つの習慣」を実践する!

理由
- ➊楽しく料理をしている人ほど 野菜を多めに食べている傾向が高い
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オーストラリアで18~65歳の女性1136人を対象に行われた研究では、新しい料理に挑戦している人や、献立を前もって計画して買い物に行く人や、食品の買い物が好きな人ほど、野菜を1日あたり2回以上食べていた人数が多いという結果でした。楽しく料理していると 生鮮食品をたくさん使ったり いろんな種類の食材を使ったりしたくなるので、自然と野菜多めの健康的な食事になりやすいと思います。
- ➋料理の頻度が多い人ほど 食事内容が健康的で 死亡率が低い傾向がある
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台湾で65~97歳の男女1888人を対象に行われた、料理をする頻度と その後10年間の死亡率との関連を調べた研究では、年齢や性別、体を動かす能力、認知機能が結果に与える影響を除いても、料理の頻度が高い人ほど死亡率が低いという結果でした。料理すれば 自分がどんな食材を食べているか明確にわかるので、糖質や脂質の多い食材ばっかり食べたり 一部の食品に偏って食べたりが少なくなるので、長生きになりやすくなると思います。
- ➌体に摂り入れる食材を好きにコントロールできる
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自分で料理せずに 毎日、総菜やお弁当を買ってきたり 外食したりしていると、自分で食べるものが他人任せになってしまいます。そうなると、食材をちゃんと把握して食べることが難しいと思いますので、自分がどんな食材を体に摂り入れているのか無頓着になりやすいです。でも、自分で料理すれば ほぼ全部の食材を把握することができますので、特定の栄養素が不足していたり 摂り過ぎていたりすれば、自分でコントロールすることが ある程度可能になります。 健康管理がとてもやりやすくなると思います。
- ➍料理は一生できる最強トレーニング
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料理をしている人はわかると思いますが、料理はかなり複雑な動作と頭脳活動を伴います。その活動は能動的で これを毎日繰り返すと 適度な身体トレーニングと頭脳トレーニングになると思います。しかも高齢になってからでもできちゃいます。なので、運動や脳トレに匹敵するトレーニングを自然に実践できて しかも一生続けることができるので、最強の習慣だと思いますよー
ひみりか家の実践方法「カルシウムを上手に摂る7つの習慣」

- ➊ 「こだわりの調味料」を揃える
- ➋「お気に入りのキッチンツール」を揃える
- ➌理想の「具だくさん味噌汁」を追究する
- ❹ 味より「彩り(赤黄緑白黒)」を優先する
- ❺ 「料理の写真」を毎回撮る
- ❻ 「時短レシピ」を集めるる
- ❼ 1か月に1回「新しいレシピ」にチャレンジする
- ❼ 全部手作りにこだわらない

実際 毎日楽しむのは難しいよねー



そうなんだよねー
だから平日は作業で 休みだけ楽しむ感じにしてるんだー



あ~だから 休みの日はちょっと豪華なんだね



誰かさんが洗い物をしてくれたら 毎日楽しんで豪華にできるかも!



豪華なのは休みの日だけで十分です💦
習慣にして良かったこと


健康への意識がすごく高まった
毎日 お総菜やお弁当を買ってきたり 外食したりしていると、自分が食べているものを全部把握するのは不可能ですが、自分で料理すれば ほぼ全部の食材を把握できます。
自然と食材や栄養への興味が湧いてきて、健康にも目を向けるようになりやすいです。
長く続けていれば 栄養や健康の知識がどんどん身についていくと思いますので、料理は一生続ける価値が高いと思います。



たしかに 料理をするようになってから 健康オタクに近づいていった気がするよ



いろんな食材で体調がどう変わるか たくさん試してたもんねー



料理してない頃は 食べ物がこんなに体調に影響するとは思ってなかったからね



やっぱ 体は食べたものでできてるってことだね
毎日料理するモチベーションが高まった
正直、毎日料理をするのは億劫です。以前は楽しくないこともよくありました。
でも、料理すること自体が長寿につながっていると思うと 余裕がある時は なにか作りたいなーって気が湧いてくるので、自然と楽しくなってきます。
なので、仕事のある平日はなるべく時短で手抜きして作って、お休みの日は ちょっと凝った料理をして 楽しむようにしています。



休みになると なんか作りたくなるんだよねー



私も平日とは違うものを作りたいから 昼と夜で交互に分担できて いい感じだよね
長生きできる期待が持てる
ひみりか家は健康オタクなので、健康で長生きできそうなことは たくさんやっていますが、楽しんで料理することが長寿につながることは 個人的にすごく納得感があるので、さらに長生きできそうな期待感があります。
プラセボ効果(思い込みによって本来効果のない薬や状況でも改善がみられる現象)かもしれないですが、長生きを期待してワクワクできるので、それだけで十分かもしれないです。



もしかして女性が長生きなのは 料理をする人が多いからかなー?



基礎代謝量が少ないことや 女性ホルモンが要因って言われてるけど 料理も一因かもしれないね



じゃあ 私が楽しく料理したら最強ってことかも!



そうじゃなくても十分最強ですけど…
習慣にしたら問題になったこと
外食やお惣菜をちょっと後ろめたく感じるようになった
休日に外食しようと思っていても、いざ休日になると なんとなく後ろめたくなって 料理してしまいます。
料理を楽しむためには 料理を休むことも大事だとわかっているんですが、義務感に駆られてしまいます。
長く続けるためにも 強制的に料理しない日をつくろうかなーと考えています。



外食 ホント減ったよねー



じゃあ思い切って高級レストラン予約しよっか!



それいいね! 予約なら行くしかないもんね
楽しみ~
「毎日たっぷりサラダ」で使っているアイテム


サラダスピナー
生野菜はよく洗う必要がありますが、量が多いと、洗った野菜をザルで切っただけでは水がだいぶ残ってしまいます。
そのままドレッシングをかけて食べると、しゃびしゃびサラダです。
でも、サラダスピナーを使えば しっかり水が切れますし、他の手段では手間がかかりすぎるので、ひみりか家では毎日フル活用しています。



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キャベツの千切りピーラー
サラダに千切りキャベツをたくさん入れるなら、キャベツピーラーが断然楽です。
そのうえ、「ののじキャベピィMAX」なら、とんかつ屋さんのような ふわふわでシャキシャキの千切りキャベツが 家庭で簡単にできます。
キャベツが溶けていく感じで 作っていて楽しいので、ひみりか家では毎日フル活用しています。



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いろいろ勉強して重要だと思った基礎知識


料理に関する統計
- 文化庁が実施した「生活文化調査研究事業(H31年3月)」によると、全国の15∼79歳の男女から回収した5,000サンプルにおいて、ほぼ毎日「自分で料理をする」人は43.2%、週2~3回以上まで含めても54.5%でした。たまに作る人と まったく作らない人が全体の45.5%ですので、日常的に、家族に作ってもらったり、中食(家庭外で調理された食品)や外食にしたりする人が半分近くいることになります。


- マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが、2024年に 全国47都道府県の20~69歳の男女1,100人を対象にした調査によると、1日1回以上 料理をしている人は全体の49.2%でした。しかし、男女で比較すると、男性で31.6%、女性で62.8%と約2倍の差がありました。
- また、同調査で、料理を全くしない人を除いて「料理が好きか?」を調べたところ、「とても好き」と「やや好き」の人は全体の56.2%でした。そのため、1日1回以上 料理をしていて 料理が好きな人は、全体からすると 4人に1人くらいのようです。
料理と健康に関する研究
- リチャード・ランガム著「火の賜物 ヒトは料理で進化した」によると、ヒトは火を使用した料理によって今のように進化したのだそうです。火を使用した料理により、食べ物は柔らかく消化しやすくなり、そのおかげで食べるのにかかる時間が減り 知的な活動が増え 脳が発達しました。また、料理により消化にかかるエネルギーが節約でき、エネルギーを脳にまわすことができたことが 脳の拡大に貢献しました。
- オーストラリアで18~65歳の女性1136人を対象に行われた、食行動と野菜の摂取頻度との関連を調べた研究では、新しい料理に挑戦している人や、献立を前もって計画して買い物に行く人や、食品の買い物が好きな人ほど、野菜を1日あたり2回以上食べていた人数が多いという結果でした。楽しく料理をしている人ほど 野菜を多めに食べている傾向が高いと言えそうです。
- 台湾で65~97歳の男女1888人を対象に行われた、料理をする頻度と栄養素摂取量との関連を調べた研究では、料理をする頻度が高い人ほど、食物繊維とカルシウムが多い傾向がありました。食物繊維とカルシウムが多い主な食品は野菜や大豆製品、海藻類、芋類なので、料理の頻度が多い人ほど 健康的な食事を心掛けている傾向が高いと言えそうです。
- また、同じ台湾の研究で、料理をする頻度と その後10年間の死亡率との関連を調べた研究では、料理の頻度が高い人ほど死亡率が低いという結果でした。しかも この結果は、年齢や性別、体を動かす能力、認知機能が結果に与える影響を除いたものなので、料理をする頻度が高い人ほど死亡率が低い傾向にあると言えそうです。
バランスの良い食事とは
- すべての食品にはメリットとデメリットがありますし、体に必要な栄養素やその働きは すべて解明されているわけではありません。また、食品のリスクもすべて解明されているわけではありません。さらに、メディアでよく聞く情報は 健康にとって重要な情報よりも 売れる情報が優先されてしまうのは仕方のないことです。
- そのような中で「バランスの良い食事」を目指すには たくさん勉強して知識を得るよりも 一部の食品や考えに偏ることで発生するリスクを避ける方が効果的です。そのため、「バランスの良い食事」とは「たくさんの種類の食品や 外国を含めたいろいろな産地の食品を 1つの食品に偏らないように組み合わせて料理したもの」ということになります
今回は以上でーす。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!