ノンカフェインでミネラル豊富な『ルイボスティー』を紹介します!例えると何の味?薬臭い?どくだみ茶に似てる?知恵袋の毎日飲んだ結果はホント?水出しでは意味ない?水筒に入れても大丈夫?スーパーで売ってる? などの疑問や、ひみりか家の実際のレビューも徹底解説します!
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現代社会において、私たちは知らず知らずのうちに多くのストレスや疲労を抱え込んでいます。朝目覚めた時の気だるさ、夕方の足のむくみ、そして鏡を見るたびに気になる肌の調子。「もっと体に良いことをしたいけれど、何を始めたらいいのかわからない」――そんなふうに迷っている方にこそ、ぜひ手に取っていただきたいのが『ルイボスティー』です。
かつては健康食品店とかでしか見かけることが少なかったお茶ですが、今ではスーパーやコンビニで当たり前のように手に入るようになりました。でも、その真の実力や、なぜこれほどまでに世界中で愛されているのか、その理由を詳しくご存知でしょうか?ただの「ノンカフェインのお茶」ではなく、そこには、過酷な自然環境を生き抜く植物の生命力と、長い歴史の中で培われてきた人々の知恵が詰まっているんですよー
ということで今回は、『ルイボスティー』について、特徴(例えると何の味?、薬臭い?、冷える? など)、気になる疑問(どくだみ茶に似てる?、知恵袋の毎日飲んだ結果はホント?、水出しでは意味ない?、水筒に入れても大丈夫?、スーパーで売ってる? など)、ひみりか家の実際のレビューを徹底解説しまーす!
『ルイボスティー』が気になっている方はもちろん、すでに使っている方にも参考になると思いますので、ぜひ最後まで御覧ください。
『ルイボスティー』の特徴(例えると何の味?、薬臭い?、冷える? など)

ルイボスティーとは
- ルイボスティーは、紅茶や緑茶、ウーロン茶といった一般的な「茶(カメリア・シネンシス)」とは植物学的に全く異なる飲み物です。これは「マメ科」に属する植物から作られるハーブティーの一種に分類されます 。
- その歴史は非常に古く、南アフリカの先住民族であるコイサン族(サン族やコイコイ族)が、数世紀以上も前から「不老長寿の飲み物」として日常的に愛飲していたことに遡ります。彼らは、厳しい自然環境の中で生き抜くための知恵として、この植物の葉を砕き、山のように積み上げて発酵させ、強烈なアフリカの太陽の下で乾燥させてお茶にしていました。この伝統的な製法こそが、現在私たちが飲んでいるルイボスティーの原点です。
- 20世紀初頭(1904年頃)、ロシアからの移民であるベンジャミン・ギンズバーグ氏が、現地の女性たちがこのお茶を飲んでいる姿を見てその可能性に着目しました。彼はルイボスティーの研究を重ね、ヨーロッパへと紹介した「ルイボスティーの父」とも呼べる存在です。以来、その美味しさと健康効果は海を越え、今や世界中で愛されるスタンダードなティーとなりました。
- 特に現代において注目されているのは、カフェインを一切含まない「ノンカフェイン」である点、そして渋み成分であるタンニンが緑茶の約3分の1と非常に少ない点です。これにより、時間を置いても苦くなりすぎず、赤ちゃんからお年寄りまで、そして就寝前の一杯としても安心して楽しめる、まさに「家族の健康を守るお茶」としての地位を確立しています。
原料
- ルイボスティーの原料となるのは、「アスパラサス・リネアリス(Aspalathus linearis)」という学名を持つマメ科の低木です。この植物の外見は、私たちが想像する一般的な「お茶の葉」とは大きく異なります。松の葉のような細い針状の葉を持ち、春になるとエンドウ豆の花に似た黄色い可憐な花を咲かせます。
- 私たちが普段飲んでいる茶葉は、この針のような葉と、柔らかい茎の部分を細かく裁断したものです。マメ科の植物であるため、根には根粒菌が共生しており、栄養の乏しい土壌でも空気中の窒素を取り込んで育つことができるという、驚異的な生命力を持っています。
- さらに、その根は地中深く、時には地下数メートルにまで達し、大地の奥深くに眠る水分やミネラルを吸い上げます。この植物の特性こそが、ルイボスティーがカルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分といった現代人に不足しがちなミネラルを豊富に含む理由なのです。
どこの国?
- ルイボスティーの原料であるアスパラサス・リネアリスが育つのは、世界でただ一箇所、南アフリカ共和国の西ケープ州、セダルバーグ山脈(Cederberg mountains)一帯のみです。ここは、南アフリカの首都の一つであるケープタウンから北へ約200km、車で3時間ほど走った場所に位置します。
- なぜ、世界中でここだけなのでしょうか?それは、この地域特有の気候条件があまりにも特殊的だからです。海抜450メートル以上の高原地帯であり、冬は雨が多く、夏は乾燥して気温が40度を超えることもあります。さらに、昼夜の寒暖差が30度以上になることも珍しくありません。そして何より、古代の海底が隆起してできたとされる、ミネラルを含んだ酸性の土壌が広がっています。
- この「強い紫外線」「激しい乾燥」「昼夜の寒暖差」「酸性土壌」という過酷な環境こそが、最高品質のルイボスを育てます。植物は、強い紫外線やストレスから自らの身を守るために、体内で「フラボノイド」や「SOD様酵素(スーパーオキシドジムターゼ様酵素)」といった抗酸化物質を大量に生成する必要があるのです。
- 過去に、アメリカやオーストラリア、そして日本など、世界各地で栽培が試みられましたが、この微妙な気候と土壌のバランスを再現することはできず、すべて失敗に終わっています。つまり、私たちが手にするルイボスティーの一杯一杯は、100%南アフリカ産であり、あの雄大な大地と太陽が生み出した奇跡の贈り物なのです。
例えると何の味?まずい?
ルイボスティーを初めて飲む方が最も気になるのが、その「味」でしょう。一部では「まずい」「泥臭い」といった噂を聞くこともありますが、それは多くの場合、品質の低い茶葉や、煮出しすぎによる雑味が原因です。
高品質なルイボスティーの味を例えるならば、「渋みのない紅茶に、ほんのり木の香りとバニラのような甘みを足したような味」です。

紅茶のような芳醇な赤色をしていますが、紅茶特有の「渋み」や「苦味」がほとんどありません。口に含むと、マイルドなコクが広がり、後味は非常にスッキリとしています。味の感じ方は、茶葉の種類によっても異なります。
- レッドルイボス(発酵タイプ)
- 最も一般的なタイプです。発酵過程で生まれる独特の香ばしさと、ほのかな甘みがあります。
- 「甘くない紅茶」や「上品な番茶」に近い感覚で飲めるため、食事にもスイーツにもよく合います。
- ミルクや砂糖との相性も抜群で、ロイヤルミルクティー風にして楽しむこともできます。
- グリーンルイボス(非発酵タイプ)
- 発酵させずに乾燥させたタイプです。こちらは「緑茶」に非常に近く、よりサッパリとした味わいです。
- 草の香りがほのかにして、レッドルイボス特有の香りが苦手な方でも「これなら飲める」と驚かれることが多いです。
「まずい」と感じる要素があるとすれば、それは「発酵による独特の香り」かもしれません。しかし、近年の日本向け製品は品質管理が徹底されており、雑味が少なく非常に飲みやすくなっています。もしストレートで飲みにくいと感じた場合は、レモンを絞ったり、少し蜂蜜を加えたりすると、驚くほど美味しくいただけます。
薬臭い?

- 「薬のような匂いがする」「湿布のような匂いがする」という感想を持たれる方も稀にいらっしゃいます。これは、ルイボスティーが持つ清涼感のある香り成分や、ミネラル分が豊富なことに由来する独特の風味を、脳が「薬」と関連付けてしまうためと考えられます。
- また、安価なグレードの茶葉では、葉よりも「茎」の割合が多くなることがあります。茎の部分は土っぽさや木の香りが強く出るため、これを「薬臭い」と感じる原因になることがあります。
- 逆に、葉の先端部分のみを使用した「スーパーグレード」などの高品質な茶葉は、雑味がなく、透き通るような香りと甘みを楽しむことができます。
- 現在、カルディやスーパーで販売されている主要メーカーのルイボスティーは、日本人の繊細な味覚に合わせて厳選されたものが多く、不快な薬臭さを感じることはほとんどありません。むしろ、その香ばしさはリラックス効果を高めるアロマとして機能します。
- 初めての方は、フレーバー付き(アールグレイ、オレンジ、バニラ、キャラメルなど)のルイボスティーから試してみるのも一つの手です。
1日1リットルがいい? 2リットルがいい? 適量は?
健康や美容のために「水を1日2リットル飲みましょう」という説は有名ですが、ルイボスティーの場合、どれくらい飲むのが正解なのでしょうか?
一般的に推奨される適量は、1日にコップ2〜3杯(約500ml〜750ml)程度を目安にするのが良いとされています。もちろん、ルイボスティーはノンカフェインであり、薬ではありませんので、これ以上飲んでも直ちに害があるわけではありません。実際、水分補給として1日1リットル以上愛飲している方も多くいます。
しかし、以下の点には配慮が必要です。
| 考慮すべき点 | 内容と対策 |
| ミネラルの摂取 | ルイボスティーはカリウムやマグネシウムを含みます。通常の食事をしている健康な方なら問題ありませんが、腎臓疾患などでカリウム制限がある方は医師への相談が必要です。 |
| お腹への影響 | マグネシウムには便を柔らかくする作用があります。体質によってはお腹が緩くなることがあるため、胃腸がデリケートな方は少量から始めましょう。 |
| 頻尿 | カフェインはありませんが、水分自体の摂取量が増えればトイレの回数は増えます。 |
| ポリフェノール | 過剰なポリフェノール摂取を気にする声もありますが、食品からの摂取レベルでは通常問題になりません。 |
「効果を出すために無理をして大量に飲む」必要はありません。大切なのは「継続すること」です。抗酸化成分(SOD様酵素など)の血中濃度を一定に保つためには、一度にガブ飲みするのではなく、朝起きた時、仕事中、食事中、寝る前と、こまめに分けて飲むのが理想的です。
体が冷える?
「南国育ちの植物は体を冷やす」という東洋医学的な考え方(陰陽論)から、「南アフリカ産のルイボスティーも体を冷やすのでは?」と心配されることがあります。特に冷え性の方にとっては切実な問題です。
しかし、科学的な成分の観点から見ると、ルイボスティーは「冷え性の方にこそおすすめしたいお茶」と言えます。
- ノンカフェインによるメリット
- 緑茶やコーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を刺激して血管を収縮させる作用があります。これが手足の冷えにつながることがありますが、ルイボスティーにはカフェインが含まれていないため、血管を収縮させる心配がありません。
- 抗酸化成分による血流サポート
- ルイボスティーに含まれるフラボノイド(ルチン、ケルセチンなど)やSOD様酵素には、活性酸素を除去し、血管の柔軟性を保つ働きが期待されます。
- また、代謝に関わるミネラル(亜鉛・マグネシウム)も含まれており、これらが総合的に巡りをサポートします。
- 「発酵」の力
- 一般的に、発酵茶(紅茶やプーアル茶など)は体を温める性質があると言われています。発酵させて作られるレッドルイボスティーも、この性質に近いと考えられます。
ただし、「飲み方」には注意が必要です。いくら成分が良くても、氷をたっぷり入れたキンキンに冷えたルイボスティーを夏場にガブガブ飲めば、物理的に内臓温度が下がり、全身の冷えを招きます。
冷えが気になる方は、ホットで飲むか、常温で飲むことを心がけましょう。さらに、体を温める効果のあるジンジャー(生姜)やシナモン、カルダモンなどのスパイスを加えて「ルイボス・チャイ」として楽しむのも、冬場の素晴らしい温活習慣となります。
『ルイボスティー』の気になる疑問を徹底解説!(どくだみ茶に似てる?、知恵袋の毎日飲んだ結果はホント?、水出しでは意味ない?、水筒に入れても大丈夫?、スーパーで売ってる? など)

どくだみ茶に似てる?
健康茶というジャンルで一括りにされることが多いため、「ルイボスティーもあの独特の臭いがあるのでは?」と、どくだみ茶と混同されることがありますが、
結論から言うと味も香りも全く異なります。

- どくだみ茶の特徴
- 日本古来の薬草茶。「十薬」と呼ばれるほど効能が高いですが、生葉にはデカノイルアセトアルデヒドという成分による強烈な臭気があります。
- 乾燥・焙煎することで臭いは和らぎますが、独特の薬草感、苦味、酸味が残るため、好みが大きく分かれます。
- ルイボスティーの特徴
- 前述の通り、マメ科の植物由来です。香りは紅茶や枯れ葉、木のような穏やかな香りで、味にはほのかな甘みがあります。
- 苦味や渋みはほとんどなく、非常に飲みやすいのが特徴です 2。
もし過去に「どくだみ茶が苦手で健康茶を諦めた」という経験がある方でも、ルイボスティーなら美味しく飲める可能性が非常に高いです。麦茶や薄めの紅茶に近い感覚で、食事の邪魔をしない「日常のお茶」として楽しめます。
知恵袋の毎日飲んだ結果はホント?
Yahoo!知恵袋や個人のブログ、SNSの投稿で、「毎日ルイボスティーを飲み続けたら肌が綺麗になった」「白髪が減った」「アトピーが改善した」「痩せた」といった劇的な体験談を目にすることがあります。これらの「毎日飲んだ結果」は、果たして本当なのでしょうか?
専門的な視点から分析すると、これらは「個人の感想ではあるが、成分的な裏付け(メカニズム)は存在する」と言えます。

- 美肌・エイジングケアへの期待
- ルイボスティー最大の特徴である「SOD様酵素」やポリフェノール(アスパラチンなど)には、細胞を老化させる原因となる「活性酸素」を除去する働きがあります。活性酸素は、紫外線ダメージによるシミやシワ、炎症の原因となります。
- これを内側からケアすることで、肌のターンオーバーが正常化に向かい、結果として「肌の調子が良くなった」と感じることは、理論的に十分に考えられます。
- むくみの解消とデトックス
- 豊富なカリウムが体内の余分な水分や塩分(ナトリウム)の排出を促し、マグネシウムが代謝酵素の働きを助けます。
- これにより、毎朝の顔のむくみや夕方の足の重さが軽減され、「スッキリした(痩せたように見える)」と感じる方が多いようです。
- アレルギー体質の変化
- ルイボスティーに含まれるフラボノイドの中には、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンの放出を抑える抗炎症作用を持つものも確認されています。
- 即効性はありませんが、長く飲み続けることで、花粉症やアトピーなどの症状が「緩和した気がする」という実感につながる可能性があります。
ただし、重要なのは「期間」です。ルイボスティーは薬ではありません。飲んですぐに白髪が黒くなったり、シミが消えたりする魔法の飲み物ではありません。「効果を実感するには最低でも2週間、できれば3ヶ月以上の継続がおすすめ」と言われています。これは、肌の細胞が入れ替わるサイクル(ターンオーバー)や、体質改善にかかる時間を考慮した目安です。焦らず、毎日の楽しみとして続けることが、結果への一番の近道です。
水出しでは意味ない?
「ルイボスティーは煮出さないと成分が出ないから、水出しでは意味がない」という説を耳にしたことはありませんか?これについては、「意味がないわけではないが、目的によって使い分けるのがベスト」というのが正解です。

| 抽出方法 | メリット | デメリット | おすすめのシーン |
| 煮出し (沸騰後5〜10分) | 抗酸化成分が最大化。 フラボノイドやSOD様作用を持つ成分は、しっかりと熱を加えることで細胞壁から溶け出しやすくなります。 | 手間がかかる。 冷ますのに時間がかかる。 | 美容効果、抗酸化作用をしっかり得たい時。 冬場やホットで飲む時。 |
| 水出し (数時間〜一晩) | 手軽で飲みやすい。 熱に弱い一部のビタミンが壊れにくい。 タンニンや雑味が出にくく、クリアで甘みのある味になる。 | 成分の抽出量は煮出しに劣る。 殺菌工程がないため衛生管理が必要。 | 夏場の水分補給。 忙しい時。 クリアな味が好きな方。 |
つまり、水出しが「無意味」ということは決してありません。水出しでもミネラルや水溶性のポリフェノールはある程度抽出されます。特に暑い夏場、煮出すのが億劫でお茶を飲む習慣がなくなってしまうよりは、水出しパックを使って手軽に毎日飲み続ける方が、健康にとっては遥かに有益です。
最近では、水出しでも成分が出やすいように特殊加工されたティーバッグも販売されています。ご自身のライフスタイルに合わせて、無理のない方法を選んでください。
水筒に入れても大丈夫?
「金属製の水筒にスポーツドリンクを入れてはいけない」という話と同様に、ルイボスティーも心配される方がいます。これに関しては、「基本的には大丈夫ですが、容器の状態には注意が必要」です。

過去に、酸性の飲み物(スポーツドリンクや乳酸菌飲料、果汁)を金属製の水筒に入れたことで、内部の傷から銅などの金属が溶け出し、頭痛や吐き気といった食中毒症状を起こした事例が報告されています。
ルイボスティーは弱酸性ですが、お酢や果汁ほどの強い酸性ではありません。しかし、以下の点には注意して運用しましょう。
- 水筒の内部チェック
長年使って内部のコーティングが剥がれたり、サビ(茶色の斑点など)が見られる水筒は使用を避けてください。そこから金属成分が溶け出すリスクがあります。 - 長時間の放置を避ける
何日も入れっぱなしにするのは、金属溶出のリスクだけでなく、雑菌繁殖の観点からも危険です。その日のうちに飲みきり、帰宅後はすぐに洗浄しましょう。 - 「スポーツドリンク対応」ボトルを選ぶ
最近の高品質なステンレスボトル(サーモス、象印、タイガーなど)は、内部コーティング(フッ素加工など)が強化されており、酸や塩分に強いものが主流です。これらを使用すれば、より安心して持ち運ぶことができます。
結論として、清潔で傷のない現代の水筒であれば、ルイボスティーを入れて学校や職場に持ち歩いても問題ありません。経済的でエコな水分補給として、ぜひ活用してください。
発酵と非発酵 どっちがいい?
ルイボスティー選びで迷うのが、「レッド(発酵)」と「グリーン(非発酵)」の違いです。これは茶葉の処理方法の違いによるもので、成分や味わいが大きく異なります。
| 特徴 | レッドルイボス(発酵) | グリーンルイボス(非発酵) |
| 製法 | 収穫後に茶葉を積み上げ、水分を与えて発酵させる(伝統的製法)。 | 発酵させずに急速乾燥させ、酸化を止める特殊製法。 |
| 色 | 鮮やかな赤褐色。 | 黄味がかった緑色〜黄金色。 |
| 味 | まろやかな甘み、コク、ほのかな木の香り。紅茶に近い。 | さっぱり、緑茶に近い、青々しい香り。クセが非常に少ない。 |
| 成分 | フラボノイド豊富。バランスが良い。 | アスパラチンがレッドの約30倍以上含まれる。 |
| 価格 | 手頃で種類も多い。 | 特殊製法のため生産量が少なく、やや高価。 |
どっちを選ぶべき?
- 健康効果・抗酸化力を最優先したい方
- 抗酸化成分「アスパラチン」が圧倒的に多い「グリーンルイボス」がおすすめです。
- アスパラチンは、血糖値の上昇抑制や強力な抗酸化作用で知られる成分ですが、発酵プロセスで減少してしまうため、グリーンルイボスにこそ多く残存しているのです。
- ルイボスティーらしい味わいとコスパを求める方
- 定番の「レッドルイボス」がおすすめです。
- 価格も手頃で続けやすく、どんな食事にも合いますし、ホットで飲んだ時のホッとする香りはレッドならではの魅力です。
最近では両方をブレンドしたものや、気分に合わせて朝はグリーン、夜はレッドと飲み分ける方も増えています。
カルディやスーパーで売ってる?
はい、現在では非常に手に入りやすくなっています。特に輸入食品店の「カルディコーヒーファーム(KALDI)」では、ルイボスティーは常に人気ランキングの上位に入る定番商品であり、豊富なラインナップが揃っています。

カルディで扱っている主な人気商品は以下の通りです。
- カーミエン(Carmien)
南アフリカのトップブランドの一つ。オーガニックのレッドやグリーンだけでなく、ベリーやシトラスなどのフレーバー付きもあり、パッケージもおしゃれでコスパも抜群です。 - ティーブティック
女子心をくすぐる優しいパッケージと、飲みやすいフレーバーティーが充実しています。 - ガーデンティー
レモングラスなどとのブレンドティーもあります。
また、一般的なスーパーマーケット(イオン、イトーヨーカドー、ライフなど)やドラッグストア(マツモトキヨシ、ウエルシアなど)、無印良品、さらにはコンビニエンスストア(ペットボトル商品やティーバッグ)でも必ずと言っていいほど見かけます。
コストコでは、大容量のオーガニックルイボスティー(100包以上入りなど)が「安くて美味しい」と定番人気アイテムになっています。
「まずは試してみたい」という方は、お近くのカルディやスーパーで、20パック入り程度の小箱から手に取ってみると良いでしょう。
麦茶と比較するとどっちが良い?
日本の夏の定番「麦茶」と、通年人気の「ルイボスティー」。どちらもノンカフェインでミネラルを含みますが、特徴が少し異なります。
| 項目 | 麦茶 | ルイボスティー |
| 原料 | 大麦(穀物)。 | マメ科の葉。 |
| 主な効果 | 体の熱を冷ます(夏バテ対策)。 血液サラサラ効果(ピラジン)。 胃粘膜の保護。 | 強力な抗酸化作用(SOD様酵素)による美容・アンチエイジング。 代謝アップ、冷え対策。 |
| 味 | 香ばしい穀物の味。苦味がある場合も。 | ほんのり甘い紅茶のような味。 |
| コスト | 非常に安い。 | 麦茶よりは高い。 |
| おすすめ | 夏のガブ飲み、スポーツ後の水分補給。 | 美容目的、冬場の温活、リラックスタイム |
【結論】
- 夏の暑い時期の水分補給や、コストを抑えて家族全員で大量に消費したい時は「麦茶」が最強です。
- 美容、エイジングケア、冷え対策、リラックスタイムなど、「プラスアルファの健康効果」を求めるなら「ルイボスティー」が優れています。
用途に合わせて使い分けるのが賢い方法です。例えば、日中の水筒の中身は麦茶にし、朝晩の食事やリラックスタイムには温かいルイボスティーを飲む、という風に併用するのもおすすめです。
ジャスミンティーと比較するとどっちが良い?
香りの良いお茶として人気のジャスミンティーとの比較です。
| 項目 | ジャスミンティー | ルイボスティー |
| ベース | 多くは緑茶(またはウーロン茶)にジャスミンの香りを吸着させたもの。 | ルイボス(マメ科)。 |
| カフェイン | 含む(ベースが茶葉のため)。 | ノンカフェイン。 |
| 主な効果 | 高いリラックス効果(ベンデルアセテート)。 集中力アップ。 脂肪燃焼サポート(カテキン)。 | 抗酸化、代謝アップ、安眠、ミネラル補給。 |
| おすすめ | 仕事中、ランチの後、気分転換したい時。 | 就寝前、妊娠中・授乳中、肌荒れが気になる時。 |
【結論】
- 仕事中の集中力を高めたい時や、中華料理などの油っぽい食事の後、香りでリフレッシュしたい時は「ジャスミンティー」が適しています。
- 夜のリラックスタイム、妊娠・授乳中、カフェインを断ちたい時、肌荒れが気になる時は、カフェインを含まない「ルイボスティー」一択です。
カフェインの有無が決定的な違いですので、飲む時間帯(朝〜昼はジャスミン、夕方〜夜はルイボス)によって選ぶのが最も理にかなっています。
『ルイボスティー』ひみりか家のレビュー
ひみりか家で使っているルイボスティー『オーガニック ルイボスティー なごみ』
一風堂でルイボスティーを飲んで以来、ルイボスティーの絶妙のスッキリ感にハマり、オーガニックなのにコスパが良い このルイボスティーを常備するようになりました。普段のお茶は麦茶ですが、週末にルイボスティーを作って癒されてます。
みぃ一風堂の豚骨ラーメンとルイボスティーはホント合うよねー
夫今すぐ行きたくなってきたよ
良かったこと
ほのかな甘み・清涼感・華やかな香りで癒される
砂糖を入れていないのに感じられる自然な甘みと、後味のスーッとした清涼感は、口の中をさっぱりさせてくれるので、食事中や食後の口直しにも最適です。それに. 渋みが少ないので飲みやすいですし、少しウッディで華やかな香りのリラックス効果ですごく癒されます。
みぃスッキリ感と香りが癒されるんだよねー
夫脂っこいものとか お酒を飲み過ぎた時にもいいよね
体にやさしい
味や香りも気に入っていますが、ノンカフェインでミネラル豊富というルイボスティーならではの特徴もポイントが高いです。寝る前でも安心して飲めるので、夜のリラックスタイムの相棒として重宝しています。
みぃ寝る前にも飲めるのはホントありがたいよ
夫油断すると飲み過ぎて 夜中トイレに行きたくなるから気をつけないと!
気になったこと
水出しだと少し薄味になる
麦茶は1パックの量が多いので、水出しでもしっかり味が出ますが、ルイボスティーは1パックの量が少な目なので、水出しだとちょっと薄味に感じます。煮出して濃いめにすればいいんですが、ちょっとメンドーなので、この点が唯一気になる点です。
みぃ水出しに慣れちゃうと お湯を沸かしたり 冷ましたりがメンドーに感じるんだよねー
夫全部が完璧なお茶はないってことだね
まとめ:『ルイボスティー』味の例えは?薬臭い?どくだみ茶に似てる?知恵袋の毎日飲んだ結果はホント?水出しでは意味ない?水筒に入れても大丈夫?スーパーで売ってる? などの疑問を徹底解説!

本記事では、「ルイボスティーの特徴(例えると何の味?、薬臭い?、冷える? など)」、「ルイボスティーの気になる疑問(どくだみ茶に似てる?、知恵袋の毎日飲んだ結果はホント?、水出しでは意味ない?、水筒に入れても大丈夫?、スーパーで売ってる? など)」、「ひみりか家の実際のレビュー」について徹底解説しました!
ルイボスティーが単なる「流行りの健康茶」に留まらず、何十年にもわたって世界中で愛され続けている理由は、その「優しさ」と「力強さ」の絶妙なバランスにあります。
ノンカフェインで、赤ちゃんからお年寄り、妊娠中の方まで誰でも安心して飲めるという「優しさ」。そして、セダルバーグ山脈の過酷な環境を生き抜くために植物自らが蓄えた抗酸化成分で、私たちの体を日々のストレスや酸化から守ってくれる「力強さ」。この2つを兼ね備えている飲み物は、世界中を探してもそう多くはありません。
「美容のために飲まなくちゃ」「健康のために我慢して飲む」と気負う必要はありません。ルイボスティーは、紅茶のように美味しく、ハーブティーのように香り高く、そして水のように体に染み渡る飲み物です。
まずは、いつものコーヒーや紅茶の代わりの一杯として。あるいは、寝る前のほっと一息つく時間のお供として、ルイボスティーを取り入れてみてほしいです。お気に入りのカップに注がれた琥珀色の美しいお茶。そこから立ち上る温かい湯気を深く吸い込むだけで、きっと心も体も解きほぐされていき、あなたの明日の元気を支えてくれると思いますよー
今回は以上でーす。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
