無印良品・100均・スリーコインズ・ニトリ・カルディで買える?など市販の『せいろ蒸し・蒸籠蒸し』について徹底解説します!
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肌寒い日の夕暮れや仕事で少し疲れて帰宅した夜、キッチンでふわりと立ち上る温かい湯気と、ほのかに漂う木の香りに包まれると、それだけで肩の力がすっと抜けていくような心地よさを感じます。食卓の真ん中にせいろを置き、蓋をそっと持ち上げた瞬間に広がる真っ白な蒸気と、鮮やかに蒸し上がった野菜たち。思わず「わぁっ」と家族から歓声が上がる時間は、何気ない日常の食卓を特別なものにしてくれます。
「せいろ蒸しを始めてみたいけれど、どこで買えるのか分からない」「木や竹の道具はお手入れが難しそう」と感じて、一歩を踏み出せずにいませんか。実は私も、同じように「敷居が高い特別な調理道具」だと思い込んでいました。
でも、実際に生活に取り入れてみると、これほど忙しい人の味方になってくれる道具はありません。冷蔵庫の野菜室に残っている野菜をざく切りにし、お肉やお豆腐と一緒にせいろへ並べ、お湯を沸かしたお鍋の上に載せて約10分待つだけ。油を使わず蒸気で包み込むように熱を通すため、野菜本来の甘みが凝縮され、パサつきがちなお肉もしっとりジューシーに仕上がります。
現在では、インテリアショップや身近なバラエティショップ、通販などで、手頃で扱いやすいせいろが多数展開されています。
そこで本記事では、主要なお店の取扱状況や特徴を比べながら、市販の人気店から通販、専門店まで、それぞれの特徴と選び方を分かりやすくお伝えしますね。お気に入りのせいろを見つけて、毎日の食卓に優しい蒸し料理を取り入れてみませんか。
なお、この記事は『せいろ蒸し・蒸籠蒸し』の特徴やよくある疑問を解説した以下のメイン記事の個別解説パートです。全体像を知りたい方は、ぜひ以下のメイン記事も併せてご覧ください。
市販の『せいろ蒸し・蒸籠蒸し』どこで買える?
かつては中華街の専門店やかっぱ橋の道具街などに足を運ばなければ手に入りにくかった本格的なせいろですが、昨今の「ほったらかし調理」や温活ブームを受け、市販のライフスタイルショップやホームセンターで広く取り扱われるようになりました。

せいろを購入する場所を選ぶ際のポイントは、「予算」、「求める耐久性」、そして「まずは試しに使ってみたい」のか「一生モノとして長く使い込みたい」のかという目的に合わせることです。ここでは、みなさんの生活圏に根付いた主要な店舗ごとに、その特徴やおすすめ商品を深掘りしていきます。ぜひ、ご自身の暮らしにぴったりの一台を見つけるヒントにしてくださいね。
無印良品
シンプルで洗練された佇まいと機能美で支持される無印良品では、日常のキッチンにすっきりと馴染む竹製のせいろが販売されており、発売当初から品薄が続くほどの人気を集めています。
せいろ蒸し器
無印良品のせいろは、繊維密度が高く丈夫な竹材を使用しており、蒸気の水分を心地よく調整して食材をふっくらと蒸し上げます。最大の特徴は、一般的な中華せいろに比べて深さを持たせた「深型設計」にあります。
小鉢やお茶碗、耐熱の深皿をそのまま中にすっぽり入れられるため、茶碗蒸しやアサリの酒蒸し、前日の残り物のおかずを器ごと温め直す際にも蓋につかえるストレスがありません。本体と蓋が別売りになっているため、好みの段数にカスタムして重ねて使える点も大きなメリットです。
| 商品名 | 外寸サイズ(約) | 価格(税込) | 特徴 |
| 竹材 蒸篭 本体 深型 小 | 直径18×高さ8cm | 1,090円 | 1〜2人分の温野菜や点心に最適 |
| 竹材 蒸篭 蓋 小 | 直径18×高さ3.5cm | 690円 | 小サイズ専用の通気性に優れた蓋 |
| 竹材 蒸篭 本体 深型 大 | 直径23×高さ8cm | 1,490円 | ファミリー向け・器ごとの調理に便利 |
| 竹材 蒸篭 蓋 大 | 直径23×高さ3.5cm | 890円 | 大サイズ専用のしっかりとした蓋 |
| アルミ 蒸篭用受け台 | 直径20〜24cmフライパン対応 | 1,190円 | 自宅の鍋や深型フライパンを活用可能 |
無印良品のせいろの最大の魅力は、ブランドロゴなどの焼き印が入っていない無駄のない端正な佇まいと、たっぷり食材が入る「深型設計」にあります。高さが約8cmあるため、大きめにカットしたサツマイモや丸ごとの玉ねぎはもちろん、ココットや小鉢を入れた茶碗蒸しや蒸しプリンも器ごと余裕で収まります。本体を2段重ねて使うこともできるため、下段でお肉や根菜を蒸しながら、上段で火の通りやすい葉物野菜を蒸すといった同時調理もスムーズに行えます。
無印良品の使い方・やり方
天然素材の道具を長く気持ちよく使うためには、使い始めの準備と日々のちょっとしたコツを押さえておくことが大切です。私が普段行っている手順をもとに、分かりやすく解説します。
- 使用後のお手入れと保管の注意点
- 使い終わった後は、基本的に「洗剤を使わずに洗う」のが鉄則です。洗剤を使うと天然の竹に界面活性剤が染み込んでしまいます。
- 野菜を蒸した程度なら固く絞った布巾で拭くだけで十分ですし、油分が付いた場合もぬるま湯とたわし(無印良品のシュロ棒たわしなどが便利です)を使って優しくこすり洗いしてください。
- 洗い終わったら風通しの良い日陰でしっかりと乾かします。湿気が残ったままシンク下などの密閉された戸棚にしまうとカビの原因になりますので、私は完全に乾くまでキッチンの棚やS字フックに吊るして保管しています。
- 使い始めの「空蒸し」でアクを抜く
- 新しいせいろを購入したら、食材を蒸す前に必ず「空蒸し」を行います。せいろ本体と蓋を水で軽く濡らし、お湯を沸かした鍋にセットして10分から15分ほど蒸気を当てます。
- このひと手間で、素材本来のアクや製造時の細かな木の粉が抜け、竹特有の清々しい香りへと落ち着きます。
- 使用直前に全体を水で濡らす
- 調理を始める前には、本体と蓋を流水にさっとくぐらせ、全体をまんべんなく湿らせてください。
- 木肌を湿らせておくことで、蒸している最中に食材の油や匂いが素材に染み込むのを防ぎ、鍋肌の熱による焦げ付きを予防してくれます。
- 食材をセットしてたっぷりのお湯で蒸す
- せいろの底にクッキングシートやすのこ状に切ったキャベツなどを敷き、食材を並べます。
- お鍋にはたっぷりとお湯を沸かし、アルミ受け台を介してせいろを載せ、蓋をして中火から強火で蒸し上げます。
- 蒸気を常に勢いよく通すことが、食材をふっくら均一に加熱するポイントです。途中で空焚きにならないよう、鍋の湯量には気を配ってください。
100均
「せいろを買っても、飽きて使わなくなってしまったらどうしよう…」と迷っている皆さん、手軽に調理器具を揃えたい方にとって、100円ショップは非常に心強い味方です。
ダイソー
ダイソーでは、なんと本格的な天然竹製のせいろが販売されており、せいろデビューを迷っている方にとって最適なエントリーモデルとなっています。直径約17cm〜21cmほどのサイズが税抜500円から販売されており、小ぶりながらも一人分の点心や温野菜を作るには十分な機能性を備えています。
私も過去にダイソーのせいろを検証用に購入したことがありますが、「この価格で本当に蒸せるの?」という疑念は見事に裏切られました。木材の編み込みの粗さやささくれなどが見受けられる場合もありますが、せいろの基本構造である「蒸気で優しく包み込み、適度に水分を逃がす」という役割はしっかりと果たしてくれます。火加減のコツやお手入れの感覚を掴むための「最初の一台」として、これほど手軽な選択肢はありません。

セリア
セリアでは、天然竹製のせいろ本体の通年販売は行われていません。しかし、せいろ蒸しライフを快適にサポートしてくれる便利グッズが数多く見つかります。
特におすすめなのが、手持ちのフライパンに置くだけで簡易蒸し器として使える『蒸し&落し蓋プレート』です。フライパンの底に薄く水を張り、プレートの上にお皿や食材を置くことで、せいろを持っていなくても蒸し料理の基本工程を体験できます。また、セリアで手に入る丸型の穴あきクッキングシートやシリコーンシート、食材を取り出しやすい小型のトングなどは、他店で購入した本格的なせいろと組み合わせて使うのにもぴったりです。

スリコ(スリーコインズ)
SNSでの口コミをきっかけに大きな話題を呼び、せいろブームの火付け役となったのが、3COINS(スリーコインズ)のキッチンライン「KITINTO」シリーズです。
| 商品名 | サイズ規格 | 価格(税込) | セット内容・特徴 |
| せいろ:19cm | 直径19cm×高さ約6〜8cm | 660円 | 本体と蓋がセットになった入門定番モデル |
| せいろ2段:19cm | 直径19cm(2段式) | 1,320円 | 本体2個+蓋のセットで複数調理が可能 |
| せいろ:24cm | 直径24cm | 1,100円 | 大人数用や大きめの点心にも対応する大容量 |
| せいろ用蒸し板 | 19cm用 / 24cm用 | 550円 / 880円 | 自宅のフライパンや小鍋にフィットする受け台 |
| せいろ用蒸しシート(100枚入) | 19cm用 / 24cm用 | 各330円 | 底に敷くだけで後片付けが劇的に楽になる専用紙 |

スリコの最大の強みは、本体と蓋がセットになって税込660円という驚くべき価格設定にあります。蒸し板や専用の穴あき蒸しシートまで同一の売り場に揃っているため、道具選びに頭を悩ませることなく、その日のうちに一式を揃えて蒸し料理を始められます。
実際に手に取って無印良品などの本格的なせいろと比較してみると、竹の厚みや縁の綴じ目の滑らかさには多少の個体差が見られ、竹の繊維にわずかなささくれがある場合もあります。しかし、使用前に軽く水で濡らして丁寧に取り扱い、使用後にしっかりと乾燥させれば日常使いには十分な耐久性を発揮してくれます。
「まずは家族でせいろの美味しさを味わってみたい」「初期費用をできる限り抑えて試したい」という方には、自信を持っておすすめできる選択肢です。
ニトリ
「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリでは、昔ながらの伝統的な天然素材から、お手入れのハードルを極限まで下げた最新の機能派アイテムまで、暮らしのニーズに応える多彩な蒸し器が展開されています。
| 商品名 | 素材 | 主なサイズ展開 | 価格帯(税込目安) | お手入れ性 |
| 竹セイロ(1段/2段) | 天然竹 | 直径16cm~25cm | 1,000円〜2,000円台 | 水洗い・陰干し(食洗機不可) |
| 鍋にのせるステンレス製せいろ | ステンレス鋼 | 直径18cm、20cm | 1,290円〜1,490円 | 丸洗い・食洗機対応 |
| 二品作れるレンジせいろ蒸し器 | ポリプロピレン | 2段式コンパクト | 999円〜1,790円 | 丸洗い・電子レンジ専用 |
ニトリの竹セイロは、天然竹の優れた調湿性を活かし、蒸気が食材に落ちるのを防ぎながらふっくらとした仕上がりを実現してくれます。伝統的な風合いを家庭で手軽に楽しみたい方に選ばれています。最大の強みは、その豊富なサイズ展開にあります。16cm(1人分の少量蒸し)、18cm(夫婦2人分)、20cm(家族3〜4人分の定番)、22cm(家族4人以上大量蒸し)、25cm(来客用)という5サイズがラインナップされており、家族構成や料理のボリュームに合わせて最適なものを選ぶことができます。
一方で、忙しい現代人の間で非常に支持を集めているのが「鍋にのせるステンレス製せいろ」です。手持ちの片手鍋や両手鍋の上にすっぽりフィットする設計で、卵を安定して立てて蒸せるエッグポケットが設けられているなど、ニトリらしい細やかな工夫が光ります。木製せいろのようにカビや生乾きの心配をする必要がなく、中性洗剤とスポンジで気兼ねなく洗えて食器洗い乾燥機にも対応しているため、お手入れの気軽さを最優先したい方にうってつけです。
さらに、火を使わずに電子レンジで短時間加熱できる「二品作れるレンジせいろ蒸し器」も展開されており、下段に少量の水を張ることで蒸気を循環させ、忙しい朝のお弁当作りやお夜食をスピーディに仕上げられます。ライフスタイルや家事の優先度に合わせて素材を自由に選べるのがニトリの大きな魅力です。
カルディ
世界各国の珍しい食材や調味料が所狭しと並ぶカルディコーヒーファームですが、「せいろ本体」の通年販売は行われていません。
過去に数量限定企画として、オリジナルの中華だれがセットになった「パンダナンダ蒸籠」などが販売され即完売した事例はありますが、通年で調理器具としてのせいろを取り扱っているわけではないため注意が必要です。
しかし、せいろを手に入れたら真っ先に足を運んでいただきたいのがカルディです。なぜなら、シンプルな蒸し料理を極上のごちそうへと引き上げてくれる「絶品タレ・調味料」や「本格冷凍飲茶」の宝庫だからです。
- 【もへじ】ゆずとごま香る かけるぽん酢
爽やかなゆずの酸味にごまの豊かなコクが加わり、蒸した豚しゃぶや白菜の甘みを上品に引き立てます。 - 梅にんにく辣油/青いにんにく辣油
にんにくの旨味と爽快な辛みが絶妙で、淡泊な蒸し鶏や温野菜がやみつきになる美味しさに変化します。 - 【もへじ】何にでも使える 万能きざみ生姜
刻み生姜のシャキシャキした食感と出汁の風味が、蒸し魚や温奴の味をきりりと引き締めます。
お気に入りの調味料を小さな器にいくつか並べ、素材の味を食べ比べる時間は、せいろ蒸しならではの贅沢な楽しみ方です。ぜひ調味料の宝探しをしてみてください。
通販
実店舗でサイズや素材感を直接確認するのも楽しいですが、さらに本格的なものや、自分だけの特別な一品を探したい場合、あるいは必要なアイテムを一式揃えたい場合は、Amazonや楽天などのネット通販が大変頼りになります。
amazon
Amazonなどの総合通販サイトでは、初心者向けのお手頃なセットからプロ仕様まで、圧倒的な数のせいろが揃っています。特筆すべきは、「届いたその日からすぐに始められるフルセット」が豊富に見つかることです。
せいろ本体(2段または3段)に加え、サイズがぴったり合う専用のステンレス鍋、あるいは手持ちのフライパンに合わせるための蒸し板(受け台)、さらには蒸し布やシリコーンシートまでがすべてセットになった商品が多く販売されています。「自宅の鍋とサイズが合わなかったらどうしよう」「火にかけて焦がしてしまわないか不安」という方は、鍋付きのセットや蒸し板付きのセットを通販で選ぶことで、物理的にも心理的にも安全にせいろ生活をスタートさせることができます。
楽天
楽天市場では、横浜中華街の老舗「照宝(しょうほう)」や、厨房用品の自社ブランド「かごや」といった、料理家やプロの料理人からも愛される名店の商品を、じっくりと比較検討して購入することができます。
本格的なせいろを選ぶ際、みなさんにぜひ知っておいていただきたいのが「素材の違い」です。せいろには主に『杉(すぎ)』『竹(たけ)』『檜(ひのき)』の3種類の素材が使われており、それぞれに明確な個性とメリットがあります。
| 素材 | 特徴・メリット | 注意点・デメリット | 価格帯 |
| 杉(すぎ) | 蒸した時に甘く心地よい木の香りが広がる。軽くて扱いやすい。 | 木がやわらかいため、30分以上の長時間の加熱だと歪みやすい。 | 最も安価 |
| 竹(たけ) | 丈夫で歪みにくく、耐久性に優れる。香りが少ないため食材の風味を邪魔しない。 | 杉や檜のような強い木の香りを楽しみたい人にはやや物足りない。 | 手頃・高コスパ |
| 檜(ひのき) | 非常に繊維が細かく頑丈。上品な香りと美しい木肌。大切に使えば一生モノ。 | 高価であり、香りが強く感じることがある。 | 比較的高価 |
データや専門家の意見が示す通り、もし「初めての一台」を選ぶのであれば、価格が手頃で耐久性に優れ、お手入れのハードルも低い『竹製』が圧倒的におすすめです。一方で、「あの温泉旅館のような木の香りに包まれたい」という方は杉製を、「少々値が張っても、数十年と長く道具を育てていきたい」という本物志向の方は檜製を選ぶと、ご自身の価値観にぴったりの道具と出会えるでしょう。
その他
上記以外にも、せいろを手に入れる場所はいくつか存在します。
カインズ(CAINZ)やコーナン、DCMといった大型ホームセンターのキッチン用品コーナーにも、せいろが陳列されています。例えばカインズでは、本体と蓋のセット(23cm)が1,980円で販売されており、店舗によっては専用の蒸しシート(30枚入り)も併売されているため、実物を手に取って大きさを確かめながら購入できます。
また、東京・浅草のかっぱ橋道具街には、「釜浅商店」や「馬嶋屋菓子道具店」などの老舗料理道具店が軒を連ねています。プロの料理人も通うこれらの専門店に足を運べば、スタッフの豊富な知識のもと、自宅のコンロや鍋に最も適したサイズや材質のせいろをじっくりと見立ててもらうことができるでしょう。道具選びそのものを楽しみたい方にはたまらない空間です。
まとめ

「せいろ蒸し」は、一見すると手間がかかる特別な料理のように思われがちですが、実際は食材を切って並べ、火にかけて待つだけで完成する究極の時短調理法です。
食材の細胞を優しく熱で包み込むため、水っぽくならず素材本来の旨味や甘みがぐっと引き出されます。油を引かずに調理できるため後味も軽やかで、せいろのまま食卓にサーブすればお皿に移し替える手間もなく、洗い物も最小限で済みます。
- まずは手軽に試してみたい方:3COINS やニトリ
- 器ごと蒸せる深さと機能美を求めたい方:無印良品
- 鍋や道具を一式まとめて揃えたい方:Amazonや楽天市場のスターターセット
- 美味しいタレや飲茶を揃えたい方:カルディ
- 一生モノの道具としてこだわりたい方:照宝やかごやなどの専門店(杉・檜製)
心地よい木の香りと立ち上る柔らかな湯気は、毎日の慌ただしい食卓をほっと和む癒しの空間に変えてくれます。ぜひご自身の暮らしに寄り添うお気に入りのせいろを見つけて、温かく美味しいせいろ生活を始めてみてくださいね。
今回は以上でーす。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
なお、この記事は『せいろ蒸し・蒸籠蒸し』の特徴やよくある疑問を解説した以下のメイン記事の個別解説パートです。全体像を知りたい方は、ぜひ以下のメイン記事も併せてご覧ください。
また、以下の記事では、『せいろ蒸し・蒸籠蒸し』の美味しい食べ方や、ひみりか家の絶品レシピを解説していますので、併せてご覧ください。
さらに、以下の記事では、『せいろ蒸し・蒸籠蒸し』のたれ・つけダレ・ソースについて解説していますので、併せてご覧ください。
さらにさらに、以下の記事では、『せいろ蒸し・蒸籠蒸し』のシートについて解説していますので、併せてご覧ください。




