【ごま油】どこで買える?100均(ダイソー)・コンビニ・業務スーパーなど

100均(ダイソー) ・コンビニ・業務スーパー等どこで買える?スーパーの売り場はどこ?など市販の『ごま油』について徹底解説します!

※本ページはプロモーションが含まれています。

フライパンにごま油を引いて火にかけた瞬間、キッチンいっぱいに立ちのぼる香ばしいかおり。それだけで食欲が刺激され、今日のごはんが楽しみになりますよね。炒め物や煮物の風味づけ、和え物のコク出し、スープの仕上げまで、ごま油は日本の家庭料理に欠かせない万能のパートナーです。

定番の中華料理はもちろんのこと、お醤油ベースの和食の隠し味に使ったり、お塩と一緒に新鮮なお野菜に回しかけてシンプルなドレッシングにしたりと、ほんの少し加えるだけで料理全体の完成度をぐっと底上げしてくれます。

でも、いざ料理を作ろうとした際に「うっかり切らしてしまって今すぐ手に入れたい」「一人暮らしなので酸化する前に使い切れる小さなボトルが欲しい」「育ち盛りの子どもがいるので大容量でお得なものが欲しい」など、暮らしの場面によって求めるサイズや購入先は大きく変わるのではないでしょうか。 実は、ごま油は近所のスーパーマーケットだけでなく、100円ショップやコンビニエンスストア、大容量を誇る業務スーパー、さらには便利なネット通販まで、多彩なチャネルで購入可能です。

そこで今回は、ごま油がどこで買えるのか、それぞれの販売店ごとの容量・価格帯・特徴を整理しながら、毎日の暮らしを豊かにする上手な選び方をお伝えしますね。

なお、この記事は『ごま油』の特徴やよくある疑問を解説した以下のメイン記事の個別解説パートです。全体像を知りたい方は、ぜひ以下のメイン記事も併せてご覧ください。

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目次

市販の『ごま油』どこに売ってる?

ごま油を取り扱う販売チャネルは多岐にわたり、それぞれ取り扱うサイズや価格設定、ブランド展開に明確な強みがあります。用途や買い物のタイミングに合わせて使い分けることが大切です。

スーパー

一般的な地域スーパーマーケット(ライフ、サミット、マルエツ、イトーヨーカドーなど)は、一般家庭向けのごま油が最も過不足なく揃っている購入先です。

店頭には、黄色いラベルでおなじみの「かどや製油」や、伝統製法に定評のある「竹本油脂(マルホン)」、芳醇な香りの「九鬼産業」、大手の「日清オイリオ」や「J-オイルミルズ」など、信頼性の高いナショナルブランドがずらりと並びます。サイズ展開も卓上で手軽に使える150g前後の瓶から、日常の炒め物に便利な400g〜600g前後のペットボトルまで幅広く、家庭の消費ペースに合わせて選択できます。

また、焙煎度合いを強めて香りを引き立たせた「濃口ごま油」や、ごまを生のまま搾ることで香りを抑え、サラダ油感覚や製菓用として幅広く活用できる「太白胡麻油」を取り扱っている店舗も多く見られます。特売日やチラシ掲載日を狙うことで、普段使いの定番ボトルをお得にストックできる点も大きな魅力です。

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業務スーパー

「家族が多くて毎日のように炒め物や揚げ物を作る」「ごま油の風味を惜しみなくたっぷり使いたい」というご家庭にとって、業務スーパーは非常に心強い味方です。

業務スーパーの最大の特長は、一般的なスーパーではあまり見かけない飲食店向けの特大サイズが圧倒的なコストパフォーマンスで手に入ることです。店頭には普段使い用の600gボトルのほか、1,650g(約1.6kg)の業務用大容量ペットボトルが並んでいます。例えば、かどや業務用ごま油(1,650g)やマルホン純正胡麻油(1,650g)などが手頃な価格帯で販売されており、100gあたりの単価を計算すると一般的な小瓶の半額近くに抑えられることも珍しくありません。

天ぷらや唐揚げの揚げ油にブレンドして香ばしさをプラスしたり、手作り餃子の餡にたっぷり練り込んだりと、残量を気にせず贅沢に使えるのが業務サイズならではの利便性です。ただし、食用油は空気に触れると徐々に酸化が進んで風味が落ちてしまうため、開封後はフタをしっかり閉め、冷暗所で保管しながら適切な期間内に使い切る工夫を心がけましょう。

左|かどや業務用ごま油(1,650g)    右|マルホン純正胡麻油(1,650g)

100均(ダイソーなど)

「自炊をするのは週末だけで、大きな油を買っても酸化させてしまう」「たまにナムルや炒め物を作る程度」という方には、ダイソーをはじめとする100円ショップの食品売り場が適しています。

100均の食品コーナーでは、大手メーカーであるかどや製油などの「純正ごま油 70g」といった卓上ミニボトルが108円(税込)で販売されています。100gあたりの単価で計算すると割高にはなりますが、油の大敵である「酸化」が進む前に一番美味しい状態で無理なく使い切れるという大きなメリットがあります。

一般的なスーパーで売られているボトルは150g〜400gが主流ですが、使用頻度が低いと使い切るまでに時間がかかり、油本来のフレッシュな香りが損なわれてしまいがちです。その点、70g前後であれば常に新鮮な風味のまま使い切りやすく、一人暮らしの方にも無駄がありません。

また、このミニボトルはキャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでも重宝します。荷物を軽量化しつつ液漏れの心配を抑えて持ち運べるため、野外調理でちょっと風味を足したいときの携帯用オイルとしても活躍します。

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コンビニ(セブンイレブン・ローソン)

「夕飯を作っている最中に、ごま油が切れていることに気づいた」「遅い時間に帰宅して今すぐ炒め物を作りたい」という緊急時に頼りになるのが、24時間営業しているコンビニエンスストアです。

例えばセブン-イレブンでは、プライベートブランドの「セブンプレミアム 純正ごま油 200g(税込約354円)」や、たっぷり使える「セブン・ザ・プライス ごま油 400g(税込約591円)」、卓上で使い切りやすい「味の素 焙煎ごま香味油 70g(税込約190円)」などがラインナップされています。ローソンやファミリーマートでも自社PBの小容量ボトルや大手メーカーの使いやすいサイズが常時陳列されています。

一般的なスーパーの特売価格と比較すると定価販売が中心にはなりますが、いつでも身近な場所ですぐに買い足せる利便性は大きな安心感につながります。

左|セブンプレミアム 純正ごま油 200g    右|セブン・ザ・プライス ごま油 400g
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イオン(トップバリュ)

イオングループが展開するプライベートブランド「トップバリュ(TOPVALU)」のごま油は、確かな品質とお手頃な価格設定のバランスが際立っており、日々の食卓を預かるユーザーから高い支持を集めています。

トップバリュの「ベストプライス 純正ごま油」は、化学溶剤を使用せず圧力のみで丁寧に油を搾り出す「圧搾製法」を採用しており、100%純粋なごま本来の豊かな旨みと芳醇な香りを引き出しています。サイズ展開も非常に充実しており、家庭のライフスタイルに合わせて無駄なく選べます。

具体的には、手軽な「150g(税込約235円)」、定番の「400g(税込約494円)」、たっぷり使える「700g(税込約915円)」のほか、焙煎香をより強めた「純正ごま油濃口 150g(税込約235円)」がラインナップされています。

さらに、容器が重いガラス瓶ではなく軽くて扱いやすいペットボトル仕様になっている商品もあり、お買い物帰りの負担を軽減するだけでなく、使用後の分別廃棄がスムーズに行える点も日々の暮らしに嬉しい設計です。

トップバリュ 純正ごま油

西友・ライフ・ドンキ

身近なスーパーやディスカウントストアも、それぞれ魅力的なプライベートブランドのごま油を展開しており、見逃せません。

「西友」のプライベートブランド「みなさまのお墨付き 純正ごま油」は、愛知県の老舗ごま油メーカーである竹本油脂(マルホン)の国内工場で製造されており、昔ながらの圧力だけで搾る圧搾製法を採用しています。消費者テストでも高い支持率を獲得しており、香り立ちと旨みの深さが高く評価されています。

首都圏・近畿圏を中心に展開するライフでは、普段使いに嬉しい「スマイルライフ 一番搾り純正ごま油(200g・J-オイルミルズ製造)」に加えて、ワンランク上の風味を追求した「ライフプレミアム 圧搾一番搾り 純正胡麻油(170g)」が並び、料理の仕上がりに応じた選択が可能です。

そしてコストパフォーマンスで群を抜くのが「ドン・キホーテ」では、独自ブランド「情熱価格」から国内製造の「純正ごま油 (400g)」などが提供されており、日常の食費を少しでも抑えたいときのディスカウント買いに適しています。

左|西友 純正ごま油  中|ライフプレミアム 純正胡麻油   右|ドン・キホーテ 純正ごま油
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通販

amazon

Amazonでは、かどや製油やマルホン、九鬼産業などの定番商品はもちろん、1,650gの業務用缶やペットボトル、複数本のまとめ買いセットまで膨大な種類が取り揃えられています。

Amazonプライム対象商品であれば最短翌日に届く迅速さに加え、「定期おトク便」を利用することで数%から十数%の割引価格で購入し続けることが可能です。消費量が多く、買い出しの荷物を少しでも減らしたいご家庭に適した選択肢といえます。

楽天

楽天市場では、各製油メーカーの公式直営ショップや「楽天西友ネットスーパー」などを通じて多彩な商品を購入できます。

「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」などのイベント期間中に買い回りをすることで、楽天ポイントの大幅な還元が受けられるのが大きなメリットです。伝統的な製法を守る老舗ごま油工房の限定ギフトセットや、木箱入りの高級オイルなど、贈り物やお取り寄せグルメ感覚で特別な一品を探す際にも最適です。

ヨドバシ

通販の穴場として非常に利便性が高いのが「ヨドバシ.com(ヨドバシカメラ公式通販サイト)」です。

家電量販店のイメージがありますが、食品や調味料のラインナップが非常に充実しています。例えば、かどやの「純正ごま油 PET 600g)」や「純正ごま油 濃口 200g」などが販売されています。

最大の強みは「日本全国全品配達料金無料」であり、さらに「10%のゴールドポイント還元」が付与される点です。「1本だけごま油が欲しいけれど、他の通販サイトでは送料がかかってしまう」というシチュエーションでも、余計な手数料をかけずに手軽に注文できます。

その他

上記以外にも、ごま油を扱う店舗は身近に点在しています。

調味料や食品コーナーを広く構えているドラッグストア(ウエルシア、マツモトキヨシ、コスモスなど)では、NB商品のごま油がスーパーと同等以下のリーズナブルな価格で並んでいることが多く、日用品の買い物ついでに購入できます。

カルディコーヒーファーム(KALDI)などの輸入食品店やこだわりグロッサリーでは、伝統製法で作られた一番搾りごま油や、唐辛子とごま油のみで仕上げた香り高いラー油、素材の味を引き立てる太白ごま油など、ワンランク上の調味料が並びます。

会員制倉庫型店の「コストコ(Costco)」では、マルホン純正胡麻油やかどや業務用ごま油(1,650g)が卸売価格並みの安さで販売されており、まとめ買い派の定番となっています。

また、百貨店のデパ地下や高級スーパー(成城石井、紀ノ国屋など)では、伝統的な玉締め搾り製法で作られた一番搾りごま油や国産ごま100%の超高級ごま油など、特別な日の料理や贈答用にふさわしいプレミアムオイルが取り揃えられています。

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『ごま油』の売り場

いざお店に足を運んだ際、広い店内でごま油がどこにあるのか迷ってしまうこともあります。スムーズに見つけるためのポイントを押さえておきましょう。

スーパーの売り場はどこ?

スーパーマーケットにおいて、ごま油が陳列されている標準的な定位置は「食用油・調味料コーナー」です。

サラダ油、キャノーラ油、オリーブオイル、米油、アマニ油などが並ぶ棚の一角に、サイズやブランドごとに整然と並べられています。

しかし、ごま油は料理の汎用性が非常に高いため、店舗の販売プロモーションによって主通路以外の場所にクロス陳列されているケースも少なくありません。

  • 中華・エスニック調味料コーナー
    鶏ガラスープの素、オイスターソース、豆板醤、ラー油などの中華合わせ調味料のすぐ隣に、中華料理の決め手として小瓶が置かれています。
  • 青果(野菜)コーナーの特設棚
    もやし、きゅうり、キャベツといった野菜の近くに、「塩とごま油で和えるだけナムル」の関連商品としてフック陳列されている場合があります。
  • 豆腐・納豆売り場のエンド棚
    夏場を中心に、冷奴の風味付けや納豆のちょい足し調味料としての提案陳列が行われることがあります。

もし食用油コーナーに見当たらない場合は、中華食材コーナーや青果売り場の関連陳列スペースもぜひ覗いてみてください。

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まとめ

芳醇な香りで毎日の料理をグッとおいしく仕上げてくれるごま油は、スーパーやドラッグストアをはじめ、コンビニ、100円ショップ、大型ディスカウントストア、各種ネット通販と、私たちの生活圏のいたるところで購入できます。

今すぐ少しだけ必要なときはコンビニやダイソーを活用し、毎日の食卓用にはスーパーやイオン、ライフのプライベートブランドを選ぶと家計にも優しく楽しめます。また、揚げ物や作り置きなどで消費が多い方は、業務スーパーや通販でのまとめ買いを上手に活用するのが賢い選択です。

ごま油は焙煎の深さや圧搾製法によって、すっきりとした上品な風味から濃厚で力強い香りまで、商品ごとに豊かな個性を持っています。ご自身の料理スタイルや使い切るスピードにぴったり合ったお気に入りの一本を見つけて、香ばしい風味豊かなおうちごはんを存分に楽しんでくださいね。

今回は以上でーす。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

なお、この記事は『ごま油』の特徴やよくある疑問を解説した以下のメイン記事の個別解説パートです。全体像を知りたい方は、ぜひ以下のメイン記事も併せてご覧ください。

また、以下の記事では、『ごま油』の美味しい食べ方や、ひみりか家の絶品レシピを解説していますので、併せてご覧ください。

さらに、以下の記事では、『ごま油』との違い・代用について解説していますので、併せてご覧ください。

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