『ナンプラー』について、パクチーと合う?大量消費できる?たれやソースは美味しい?などの美味しい食べ方に関する疑問や、ひみりか家の絶品ガパオライスレシピを徹底解説します!
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みなさんのご家庭の冷蔵庫に、一度使ったきり奥の方でひっそりと眠っている「ナンプラー」のボトルはありませんか。エスニック料理を作ろうと張り切って買ったものの、使い道が分からずに持て余してしまうというのは、実はとてもよくあるお悩みです。
実は、私もかつては同じ経験をしていました。張り切って大容量のボトルを買ったものの、使いこなせずに冷蔵庫を開けるたびにため息をついていた時期があります。でも、いろんな料理に使ってみたところ、ナンプラーの持つ圧倒的な「動物性の旨味」の魅力に気づかされました。
ナンプラーは、カタクチイワシなどの小魚を塩漬けにしてじっくり発酵・熟成させた、いわば「魚のドリップ」です。発酵の過程で魚のタンパク質が豊富なアミノ酸へと分解されているため、醤油や出汁のような役割をこれ一本で完璧にこなしてくれる実力を持っています。単なるエスニック料理専用の調味料ではなく、和食や洋食をも劇的に美味しくする「液体旨味だし」なのです。
なので今回は、ナンプラーのポテンシャルを最大限に引き出す美味しい食べ方やひみりか家の絶品レシピを、私の体験談を交えながら温かく丁寧にご紹介しますね。
なお、この記事は『ナンプラー』の特徴やよくある疑問を解説した以下のメイン記事の個別解説パートです。全体像を知りたい方は、ぜひ以下のメイン記事も併せてご覧ください。
『ナンプラー』の美味しい食べ方を徹底解説

スープに入れると美味しい?
スープにナンプラーをひと匙加えるのは、非常におすすめの調理法です。なぜなら、温かい汁物に加えることで、魚醤ならではの発酵アミノ酸がスープ全体のコクを劇的に引き上げてくれるからです。

味覚の世界には「旨味の相乗効果」という仕組みがあります。ナンプラーに豊富に含まれる「グルタミン酸」は、お肉や魚介類に含まれる「イノシン酸」、あるいはキノコ類に多い「グアニル酸」と出会うことで、単体で使うよりも何倍もの強いうま味に進化します。例えば、しいたけやキノコ類と組み合わせると、ナンプラーの旨味が最も引き立つことが科学的にも分かっているんですよ。
いつものお味噌汁を作る際、味噌を少し減らして仕上げに数滴ナンプラーを落とすだけで、白だしを使ったかのような深い味わいに変化します。また、茹でた鶏肉から出る極上の出汁をベースに、ナンプラーとレモン汁で味を調え、溶き卵を回し入れるだけの「エスニック風卵スープ」も絶品です。
以下に、身近な食材を使ったおすすめのエスニックスープのベースをまとめました。
| スープベースの種類 | 主な具材と特徴的な調味料 | 旨味のシナジー効果 |
| シーフードスープ | シーフードミックス、生姜、酒、鶏ガラスープ、ナンプラー、塩、こしょう | 魚介のイノシン酸と魚醤のグルタミン酸が融合し、短時間で濃厚な潮の風味に |
| 骨付き鶏のエスニックスープ | 骨付き鶏もも肉、生姜、にんにく、人参、長ネギ、ナンプラー、醤油、酒、塩、ライム、パクチー | 骨から出る鶏出汁のイノシン酸がナンプラーを包み込み、酸味と調和する |
| 鶏ひき肉とキノコのスープ | 鶏ひき肉、人参、しいたけ、ナンプラー、酒、レモン、ライム、パクチー | しいたけのグアニル酸とナンプラーが合わさる、最も旨味を感じやすい黄金コンビ |
| 手羽先とキャベツのスープ | 鶏手羽先、生姜、にんにく、赤唐辛子、キャベツ、オイスターソース、ナンプラー、レモン汁 | 手羽先の油分とオイスターソースのコクが絡み合い、キャベツの甘みを引き出す |
たれやソースが美味しくできる?
ナンプラーは塩分濃度が比較的高く、少量でも味がピシッと決まるため、香味野菜や酸味、オイルと組み合わせるだけで、絶品の「万能ソース」が作れます。油と合わせることでナンプラーの尖った塩角が丸くなり、ハーブや薬味の香りを引き立ててくれるのです。

おうちで簡単に作れて保存もきく、一押しの万能だれレシピをまとめました。
| 万能だれの名称 | 主な材料(作りやすい分量) | 相性の良い料理・アレンジ |
| ピリ辛豆板醤エスニックだれ | ナンプラー、はちみつ、レモン汁、ごま油、豆板醤(各各大さじ2) | 冷しゃぶサラダのドレッシング、カナッペ、グリルしたお肉や魚 |
| 香菜(パクチー)ナンプラーだれ | みじん切りパクチー1袋(60g)、粗みじんねぎ1本、ナンプラー大さじ3、レモン汁大さじ4、砂糖小さじ2、水大さじ2 | 蒸し鶏、餃子のタレ、冷たい麺類のトッピング |
| 生姜ニラナンプラーだれ | みじん切りニラ1/2束、すりおろし生姜1片、ごま油大さじ2、ナンプラー大さじ2、砂糖大さじ2、お酢大さじ1、オイスターソース大さじ1 | 厚揚げステーキ、茹で卵、TKG(卵かけご飯)のお醤油代わり |
| さっぱり玉ねぎ和風だれ | 水気を絞ったみじん切り玉ねぎ、ナンプラー、レモン汁、白だし、水、黒こしょう | チキンソテー、白身魚のムニエル、アジアンハンバーグ |
いつものフレンチドレッシング(お酢、サラダ油またはオリーブオイル、塩、こしょう)の「塩」を、ナンプラーに置き換えるアレンジもおすすめです。 私のお気に入りは、このドレッシングにすりおろした玉ねぎや、きつね色に揚げたニンニクチップを混ぜ合わせ、冷蔵庫で一晩寝かせる方法です。味がしっとりと馴染み、生野菜がモリモリ食べられる魅惑のドレッシングになりますよ。
パクチーと合う?
パクチー(香菜)がお好きな方なら、ナンプラーとの組み合わせは間違いなく気に入っていただけます。東南アジアの地で長年愛されてきた黄金コンビですから、お互いの良さを引き出し合う力は折り紙付きです。

パクチーを美味しくたくさん食べたいときにおススメなのが、包丁一本でできる「ごちそうパクチーサラダ」です。 作り方はとても簡単。パクチーを3〜4cmのざく切りにし、ナンプラーとごま油を同量(大さじ1〜1.5程度)ボウルに入れてよく混ぜ合わせ、そこにパクチーを加えてさっと和えるだけです。
- シャキシャキ感が好きな方
和えてすぐに盛り付けて食感を楽しみます。 - しんなりした味わいが好きな方
和えたあとに5分ほど置いてからお皿に盛ると、味が奥まで馴染みます。
仕上げに白いりごまや、細かく砕いたミックスナッツ、ちりめんじゃこ(しらす)をパラパラと散らすと、香ばしさと食感がプラスされてビールが進む極上のおつまみになりますよ。
また、お湯で茹でた鶏皮(茹でる際にレモンの皮を一緒に入れると臭みが消えます)を温かいうちにレモン汁、ナンプラー、白コショウと和え、薄切りにした新玉ねぎとパクチーをサッと合わせたヘルシー小鉢もおすすめです。パクチーが少しだけ余ってしまったときの救済レシピとしても便利ですので、ぜひ覚えておいてくださいね。
キムチに入れると美味しい?
キムチにナンプラーを加えるアレンジは、発酵の原理を応用した非常に理にかなった組み合わせです。
元来、本場韓国のキムチを漬ける際には、アミの塩辛や、イワシから作られた魚醤(エキス)といった「魚介系発酵調味料」が味の決め手として使われています。そのため、同じく魚の発酵調味料であるナンプラーは、キムチの風味と合わないはずがないのです。

市販のキムチを購入した際、「少し旨味が足りないな」「あっさりしすぎているな」と感じたら、ぜひナンプラーをほんの数滴混ぜてみてください。キムチ特有の植物性乳酸菌の酸味に、ナンプラーの動物性アミノ酸(グルタミン酸)が深く絡み合い、まるで何ヶ月もじっくりと熟成させたかのような深みと、豊かなコクが生まれます。たった一滴で、いつものキムチが本格的な味わいに変化するのを実感していただけるはずです。
鍋に入れると美味しい?
冬の定番メニューである鍋料理に、ナンプラーを「だし」として使用するのも非常におすすめです。
ただし、美味しく仕上げるための最大のコツは、「加えるタイミング」にあります。ナンプラー特有の繊細な風味とデリケートな旨味成分は、最初から入れて強火で長く煮込みすぎると、熱によって特徴的な香りや旨味が飛んでしまいがちです。そのため、スープベースに用いるときは、火を止める直前や、仕上げの段階で加えるのがベストです。
私のお気に入りは、シンプルな「白菜と豚バラ肉のしょうが鍋」です。水にたっぷりのせん切りしょうがと白菜を入れて火にかけ、蓋をして白菜の甘みをじっくり引き出します。白菜がくたくたになったら豚バラ肉を加え、ナンプラー、酒、みりんを仕上げに加えてさっと煮ます。白菜の植物性旨味と豚肉の脂の甘みに、ナンプラーの強烈な動物性コクが合わさることで、シンプルながらも驚くほど奥深く濃厚なスープになります。
お好みでレモンを絞りながら食べ進め、具が減ってきたらスープにフォーやビーフン、あるいは春雨を加え、刻んだねぎと黒こしょうを散らして締めをいただくのが、お腹も心も満たされる至福のルートです。
また、日本の寄せ鍋やしゃぶしゃぶの出汁ベースとしても大活躍します。いつものお鍋のお出汁にナンプラーを少量忍ばせるだけで、日本の白醤油や昆布だしとは一味違う、海の深みを感じるような「魚介の隠し出汁」へと変化し、鍋全体の満足度が跳ね上がります。
野菜炒めが美味しくなる?
冷蔵庫にあるお野菜を炒める際、ナンプラーを使うだけで一気に「本格的な東南アジアのストリートフード」のような野菜炒めを作ることができます。

炒め物でナンプラーを使用するときには、絶対に知っておいていただきたい重要なテクニックがあります。それは、「具材に直接かけるのではなく、フライパンの鍋肌(フチ)から回し入れる」ことです。
ナンプラーは魚を塩漬けにして発酵させているため、そのままかけると特有の生臭さが残ってしまいがちです。しかし、超高温に熱せられた鍋肌に直接垂らすことで、ナンプラーの水分が一瞬で蒸発し、特有の揮発性臭気(生臭み)が熱で消し飛びます。その代わりにアミノ酸と塩分が心地よく焦げ、醤油よりもずっと香ばしく風味豊かな香りがお野菜全体を包み込むようになります。
ナンプラーは日本の一般的な濃口醤油に比べて塩分が強いため、調理の際は「お醤油を使うときよりも若干少なめ」を心がけるのが、美味しくバランスよく仕上げるポイントですよ。
そうめんに入れると美味しい?
夏の暑い時期、冷たいそうめんは大活躍しますが、「めんつゆ味」ばかりだと少し飽きてしまうこともありますよね。そんなとき、ナンプラーを使えば、爽やかな酸味と深い旨味がクセになる「エスニック風冷やしそうめん」が作れます。
簡単で美味しい3つのアレンジそうめんレシピをまとめました。
- しっとり鶏ささみのフォー風そうめん
- お鍋に水と日本酒を少し入れて沸騰させ、鶏ささみを加えます。
- 再沸騰したら火を止め、フタをして余熱で冷ますことで、ささみがパサつかず驚くほどしっとり仕上がります。
- 冷やした茹で汁(旨味たっぷりの極上出汁です)に、ナンプラー、レモン汁、砂糖少々を加えてスープを作ります。
- 茹でたそうめんに、ほぐしたささみ、ミニトマト、パクチーをのせ、冷たいスープを注いで完成です。
- ぷりぷりシーフードのエスニックそうめん
- お鍋に凍ったままのシーフードミックス、薄切り生姜、酒を入れて火にかけます。
- 火が通ったら、鶏がらスープの素と水を加え、ナンプラー、塩、こしょうで味を調えます。
- 茹でて冷水で締めたそうめんの上に、オクラ、赤パプリカ、ミニトマトなどの彩り野菜を盛り、冷ましたシーフードスープをかけます。
- ライムやレモンを添えてさっぱりといただきます。
- 桜えび香るごま油温かけそうめん
- 器に千切りのきゅうり、紫キャベツ、人参と茹でたそうめんを盛り、刻んだパクチーとナッツを散らします。
- フライパンにごま油、スライスにんにく、桜えびを入れて弱火でじっくり熱し、香りが立ったら熱々の油をそうめんの上にジュッとかけます。
- 仕上げにナンプラーとレモン汁を回しかけ、全体を混ぜながらいただきます。
冷たい酸味とナンプラーの塩気が喉ごしを良くし、暑い夏でも食欲を優しく刺激して毎日の健やかな習慣をサポートしてくれますよ。
焼きそばが美味しくなる?
いつものソース焼きそばを、ナンプラーベースに切り替えるだけで、東南アジアの屋台で食べるような香ばしい「エスニック風焼きそば」に変身させることができます。

おうちで手軽に作れる本格アジアン焼きそばの作り方をご紹介します。 フライパンにサラダ油を熱し、にんにく、玉ねぎ、豚薄切り肉、殻をむいたエビを炒めます。お肉に火が通ったら、キャベツと、あらかじめ電子レンジで少し温めてほぐしやすくした中華麺を加えます。 味付けは、以下の調味料をあらかじめ混ぜ合わせておいた特製エスニックソースを回しかけるだけです。
- 特製ソースの黄金比(1人分)
- ナンプラー:小さじ1
- オイスターソース:小さじ2/3
- あらびき黒こしょう:少々
仕上げにお皿に盛り付け、お好みで刻んだネギやパクチーを散らし、レモンを添えて絞りながらいただきましょう。
また、市販の塩焼きそばや醤油焼きそばの「仕上げ」に、ナンプラーとレモン汁を小さじ1ずつ回しかけるだけでも、劇的に風味がアップします。もやし、ニラ、赤ピーマンなどのシャキシャキ野菜を加え、トッピングに目玉焼きと砕いたピーナッツを飾れば、まるでお店のようなパッタイ風焼きそばが楽しめますよ。
大量消費したい時どうする?
「ナンプラーをたくさん消費したいけれど、使い道がない……」とお悩みのみなさんに、自信を持ってお届けするナンバーワンの大量消費法が「鶏の唐揚げの下味」への活用です。
実は、ナンプラーを170℃以上の油で揚げることで、魚醤ならではの独特の生臭さは完全に消え去ります。その代わり、お肉をコーティングするアミノ酸が油の中で加熱され、信じられないほど香ばしく旨味に満ちた、ご飯が無限に進む「絶品塩唐揚げ」へと変化するのです。
この味わいは決して「食べにくいエスニック風」ではなく、醤油や塩で味付けした唐揚げ以上に、味のベースがどっしりとしたコク深い旨味唐揚げになります。ナンプラーに馴染みがないご家族でも、これがナンプラー味だとは気づかずに「今日の唐揚げ、いつもよりすごく美味しい!」と喜んでくれるはずです。
以下に、ナンプラーをたっぷり使える人気の唐揚げバリエーションをまとめました。お好みの部位や仕上がりに合わせて選んでみてくださいね。

| 唐揚げの種類 | おすすめの部位&漬け込み材料(2〜3人分) | 美味しく仕上げる調理のポイント |
| しっとりガイトート風唐揚げ | 鶏むね肉または鶏もも肉1枚、ナンプラー大さじ1、ハチミツ小さじ1、にんにく、生姜、米粉(または小麦粉) | 隠し味のハチミツの保湿効果により、パサつきがちな鶏むね肉もしっとりジューシーな仕上がりに。紫玉ねぎのピクルスを添えるのがおすすめ。 |
| シンプルにんにく極旨唐揚げ | 鶏もも肉1枚、ナンプラー大さじ1、すりおろしにんにく、すりおろし生姜、胡椒、小麦粉大さじ1、片栗粉大さじ1 | ナンプラーを揉み込み30分間しっかり置くことでお肉を柔らかく。片栗粉と小麦粉のダブル使いでカリッとした衣に仕上げる。 |
| 手羽中のカリカリ唐揚げ | 手羽中18本(約360g)、ナンプラー大さじ1、砂糖小さじ1/2、ごま油小さじ2、おろしにんにく、おろし生姜、片栗粉 | ポリ袋でよく揉み込み30分〜1時間冷蔵庫で寝かせる。1本ずつ丁寧に片栗粉をまぶして170度の油で両面カリカリに揚げる。 |
| 鶏むね肉のヘルシーおつまみ揚げ | 鶏むね肉400g、ナンプラー小さじ1、おろし生姜3cm、おろしにんにく1cm、酒小さじ1、片栗粉 | むね肉をジップロックに入れ、調味料を揉み込み冷蔵庫で1時間寝かせる。最後は強火にして、衣をきつね色にカラッと揚げる。 |
『ナンプラー』を使った ひみりか家の絶品レシピ

ガパオライス
彩り豊かで 栄養満点な『ガパオライス』が おうちで簡単にできちゃうレシピです!
独特の風味が絶妙に美味しい本格的なタイ料理です!
美味しくて定期的に何度も作るので、このためだけにナンプラーを買っても、すぐなくなっちゃいます。
チャーハンや肉野菜炒めの隠し味
普段の「チャーハン」や「肉野菜炒め」に、お塩の代わりにナンプラーを少量加えるだけで、コクと深みがアップします。特に冷蔵庫の残り野菜やきのこを使った炒め物も、ナンプラーを加えると一気にエスニックな味わいになるので、いつもと違う感じになって超おススメです!
まとめ

使いこなすのが難しいと思われがちなナンプラーですが、実は私たちの暮らしに溶け込む日本の発酵調味料と通じ合う、非常に優秀で温かみのある調味料です。
豊富な旨味(グルタミン酸)は、鶏肉や魚介類、キノコ類の持つ成分と出会うことでお互いを引き立て合い、家庭のいつものお料理を驚くほど表情豊かで贅沢な一皿へと昇華させてくれます。
さらに、健康的なライフスタイルや減塩に気を使われている方にも、ナンプラーはとてもおすすめしたい選択肢です。塩分をただカットするだけでは食事が味気なく寂しいものになってしまいますが、ナンプラーの持つ圧倒的な旨味(グルタミン酸ナトリウムなど)を上手に活かすことで、塩分量を抑えながらも「しっかり美味しく満足感がある」という、無理のない健康的な食習慣を優しくサポートしてくれます。
冷蔵庫の奥で眠っていたナンプラーが、今日からみなさんの暮らしに寄り添い、毎日の食卓にたくさんの美味しい笑顔を届ける魔法のスパイスになると思いますよー
今回は以上でーす。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
なお、この記事は『ナンプラー』の特徴やよくある疑問を解説した以下のメイン記事の個別解説パートです。全体像を知りたい方は、ぜひ以下のメイン記事も併せてご覧ください。
また、以下の記事では、市販の『ナンプラー』について解説していますので、併せてご覧ください。
さらに、以下の記事では、『ナンプラー』との違い・代用について解説していますので、併せてご覧ください。






