【オリーブオイル】美味しい食べ方!塩だけ・チャーハン・味噌汁・ヨーグルトなど

オリーブオイルの美味しい食べ方や組み合わせ効果を徹底解説!塩だけ、チャーハン、味噌汁、ヨーグルトなど料理ごとにまとめました。ひみりか家の絶品レシピもご紹介します!

※本ページはプロモーションが含まれています。

体によくて風味豊かなオリーブオイル。でも、「いつもサラダにかけるか、パスタに使うくらいで、ちょっとマンネリ気味……」なんてお悩みはありませんか? 実はオリーブオイルって、洋食だけでなく、和食やいつもの定番料理をもっと美味しくしてくれる、素晴らしいポテンシャルを秘めた万能調味料なんです。

私も以前、体に優しいごはんを作ろうとオリーブオイルだけでチャーハン作りに挑戦したことがあるのですが、お米がオイルをすっかり吸い込んでしまい、想像と違う不思議な食感になってしまった苦い経験があります(笑)。 でも、ちょっとした「油のサイエンス」やコツさえ知っていれば、いつもの料理が劇的にプロの味へと生まれ変わるんです。

この記事では、チャーハンや卵焼きを格段に美味しくする調理のコツから、お味噌汁やヨーグルト、トマトジュースを美味しく健康的に楽しむ意外な組み合わせまで、たっぷりご紹介します!

また、オリーブオイルが大活躍する ひみりか家の絶品レシピも紹介しますね!
ぜひ、今日の食卓から試してみてほしいです。

なお、この記事は『オリーブオイル』の特徴やよくある疑問を解説した以下のメイン記事の個別解説パートです。全体像を知りたい方は、ぜひ以下のメイン記事も併せてご覧ください。

スポンサーリンク
目次

オリーブオイル』の食べ方や組み合わせ効果(塩、チャーハン、味噌汁、ヨーグルト など)

オリーブオイルと塩だけで料理が美味しくなる?

「本当に質の良い調味料は、あれこれ重ねる必要がない」とよく言われますが、新鮮なオリーブオイルと美味しい塩の組み合わせは、まさにその究極の形です。

お野菜のグリルや茹でたてのパスタ、焼きたてのバゲットに、上質なエキストラバージンオリーブオイルとお塩をパラリとかけるだけで、食材本来が持っているピュアな甘みや旨みが生き生きと引き出されます。化学調味料をたっぷり使った市販のドレッシングに慣れてしまった舌には、この潔いシンプルさがとても新鮮で、身体の隅々まで喜ぶような心地よさを感じていただけるはずです。

私が普段から愛用しているとっておきの即席ドレッシングのレシピをご紹介しますね。
オリーブオイル大さじ2に対して、爽やかなレモン汁小さじ1、お醤油を小さじ1/2、そしてお好みのハーブソルトと挽きたての黒胡椒を少々加えるだけです。これをフォークでシャカシャカと混ぜ合わせるだけで、どんな新鮮なお野菜にもぴったりの、レストランで出されるような洋風ドレッシングになります。 タイムやセージ、ローズマリーなどを合わせた「ハーブ塩」をお持ちなら、それをオリーブオイルにサッと混ぜるだけでも、さらに香りが深まり、炒め物やグリル料理が本格的な味わいに仕上がりますよ。

ローズマリーを漬けたオリーブオイルは何に使える?

お庭のプランターでローズマリーが青々と育っていたり、スーパーで新鮮なハーブを見かけたりしたら、ぜひ手作りしてみてほしいのが、香り高い「ローズマリーオイル(ハーブオイル)」です。

作り方はとても簡単で楽しいものです。 薄切りにしたニンニク、綺麗に洗って水気を完全に拭き取ったローズマリー、そして少しのお塩を清潔な瓶に入れ、オリーブオイルをたっぷり注ぎます。これをキッチンの冷暗所に置いて1週間ほどゆっくり漬け込むだけで、ローズマリーの爽やかでウッディな香りとニンニクの旨みがオイルにしっかりと移り、素晴らしい自家製ハーブオイルが完成します。

このローズマリーオイル、本当に毎日の料理を格上げしてくれる万能選手なのです。 一番簡単で感動的に美味しい使い方は、フライパンにこのオイルを敷いて、軽くお塩を振ったチキンを皮目からパリパリに焼くことです。 ジリジリと焼けていく間、キッチンいっぱいにハーブの至福の香りが広がり、それだけでお腹が空いてきてしまいます。焼き上がったチキンは、ほんのり上品なハーブが香り、まるでお店でいただくような本格的な仕上がりになります。

ハーブの香りが非常にしっかりとしているため、加熱せずに料理の「仕上げの仕上げ」として、グリル野菜や茹でたてのパスタ、雑穀米の温かいサラダにサッと回しかけるのもおすすめです。このボトルが冷蔵庫に一本あるだけで、いつものお家ご飯が、特別な日のビストロディナーに早変わりしますよ。

チャーハンが美味しくできる?

「オリーブオイルでヘルシーにチャーハンを作ってみたいけれど、パラパラになるのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?実はここに、油のちょっとした面白いサイエンスが隠されています。

結論からお伝えすると、オリーブオイルでチャーハンを作ると、お米が「パラパラ」というよりは、少し「サラサラ」とした非常に軽やかな仕上がりになります。エキストラバージンオリーブオイルは、植物由来の大変軽やかな油です。そのため、お米の一粒一粒が油分をぐんぐん吸い込んでしまいやすく、お米の表面にしっかりとした油の層を作ってパラパラと独立させることが少し難しいという特性があるのです。また、オリーブオイルが持つ若草のようなフルーティーな香りが、中華特有の香ばしい風味とぶつかって、全体のバランスを崩してしまうと感じる方もいらっしゃいます。

私も以前、身体に優しいチャーハンを作ろうとオリーブオイルだけで挑戦したことがあるのですが、お米がオイルをすっかり吸い込んでしまい、想像していたパラパラ感とは違う、サラサラと喉を通る不思議な一杯になった経験があります。

もしオリーブオイルを使って美味しいチャーハンに仕上げたいなら、冷やご飯ではなく、必ず「温かいご飯」を用意するのが大切なポイントです。冷ごはんはレンジで温めたあとに軽くほぐし、余分な水分を抜いておくとダマになりにくくなります。 具材はネギや卵、そしてお肉など、旨みが出るものをシンプルに合わせるのがベストです。 フライパンにオリーブオイル大さじ1/2を熱して、まずは卵を加えてヘラで大きく混ぜて半熟にして一度取り出します。フライパンを軽く拭き、追加のオリーブオイル大さじ1を熱してご飯を投入し、広げながら切るように3〜4分じっくり炒めます。最後に取り出しておいた卵や具材を合わせ、仕上げにオリーブオイルを一回ししてフレッシュな香りをまとうのが、洋風で洗練されたチャーハンを美味しく作るコツですよ。

卵焼きが美味しくできる?

お弁当や朝食の定番である卵焼きにオリーブオイルを使うと、実は驚くほど美味しくできるってご存じでしたか? マヨネーズを作るときをイメージしてみてください。卵黄にたっぷりの油を、空気を含ませながら少しずつ混ぜ合わせていくと、とてもふんわりと仕上がりますよね。卵と油にはこのような素晴らしい相性があり、卵焼きにオリーブオイルをなじませることで、空気をたっぷりと抱え込んで、冷めてもしっとりふんわりとした柔らかい口当たりになるのです。

上手に作るプロのコツは、焦がすのを恐れて「弱火」に逃げないことです。弱火で恐る恐る焼いていると、卵が十分に膨らまず、固い食感になってしまいます。ある程度の火力(中火)をキープして焼くことで、熱が卵液に瞬時に伝わり、空気が入ってふっくらとした美しい仕上がりになります。

卵焼き器をよく熱してオリーブオイルをなじませたら、中火のまま卵液の1/4を流し入れ、ぷくぷくと出てくる泡を菜箸の先でトントンと潰します。半熟の状態になったら、奥から手前に向かって優しく折りたたみましょう。折りたたんだ卵を奥に寄せ、空いた手前のスペースに次の卵液を流し込みますが、このときに「すでに巻いた卵」を少し持ち上げて、その下にも卵液が滑り込むように流し入れるのが層を綺麗に密着させる秘訣です。この丁寧な繰り返しによって、思わず笑顔がこぼれるような、極上のしっとり卵焼きが完成します。

目玉焼きが美味しくできる?

目玉焼きをいつも通りのサラダ油で焼いているとしたら、とてももったいないことをしているかもしれません。オリーブオイルを使って、スペイン伝統の目玉焼きスタイルである「ウエボ・フリト」に挑戦してみませんか?

このスペイン式目玉焼きを美味しく作るために、まず卵を冷蔵庫から出して「室温に戻しておく」ことをおすすめします。こうすることで、冷たい卵を入れたときの急激な温度低下を防ぎ、白身が綺麗にまとまって焼きムラがなくなるのです。

小さめのフライパンに少し多めのオリーブオイルと、包丁でスリットを入れた皮付きのニンニクを弱火にかけます。ニンニクが柔らかくなり、香りと甘みがオイルにしっかりと移ったら一度取り出します。そこに卵をそっと割り落とします。 ここからが腕の見せどころです。フライパンを少し傾けて、熱いオリーブオイルをスプーンで白身に回しかけながら(アロゼ)、白身の周りがカリカリのレース状になるまでじっくり焼いていきます。白身がフライパンから自然に剥がれてくるまで、決して触らずにじっと見守るのがコツですよ。

焼き上がった目玉焼きを、パリッと焼いたお好みのソーセージやカリカリのトーストに乗せ、美味しいお塩とパセリ、そして仕上げにフレッシュなE.V.オリーブオイルを回しかけます。フォークを入れた瞬間、濃厚な黄身がとろりとあふれ出し、香ばしい白身と絡み合って最高のごちそうソースになってくれます。

卵料理におけるオリーブオイルの効果と調理のコツをまとめると、以下のとおりです。

卵料理の種類オリーブオイルによる効果美味しく仕上げるプロのコツ
卵焼き(だし巻き卵)卵液に空気と油分を優しく抱き込ませ、ふんわりと滑らかな贅沢食感にします。弱火に逃げず「中火」で焼き、膨らむ泡を潰しながら、半熟のうちに巻きます。
目玉焼き(ウエボ・フリト)ニンニクを低温で熱したオイルが、白身をカリカリに、黄身をトロトロに仕上げます。卵を室温に戻し 、スプーンで熱いオイルを白身にかけながらじっくり加熱します。
スポンサーリンク

味噌汁に合う?

「温かいお味噌汁にオリーブオイルなんて、本当に合うの?」と、少し驚かれるかもしれませんね。でも実は、大地の恵みであるオリーブオイルと、日本が誇る伝統発酵調味料であるお味噌は、お互いの風味を引き立て合う相性抜群のパートナーなのです。

お椀に盛ったお味噌汁に、仕上げとしてオリーブオイルを数滴ポタポタと垂らすだけで、お味噌の塩角が取れて、驚くほどまろやかでコク深いスープに変身します。オリーブオイルのフレッシュな香りがお味噌の深みと重なり合い、特にトマトやキノコ、ナスといった洋風の具材を使ったお味噌汁とは涙が出るほどよく合います。

さらに、ここに1人分大さじ1〜2程度の「プレーンヨーグルト」を混ぜてみるのも、プロがひそかにおすすめする感動のちょい足しアレンジです。 「えっ、ヨーグルトまで?」と思われるかもしれませんが、お味噌とヨーグルトは同じ「発酵食品」同士なのでとても相性がよく、酸味はほとんど気にならなくなり、まるでじっくり煮込んだような奥深いコクがプラスされます。お通じを健やかにサポートする乳酸菌も一緒に摂ることができ、身体の芯から温まるおねだりしたくなる美味しさです。

ヨーグルトに合う?

ヨーグルトとオリーブオイルは、お腹の健やかさを保つための、これ以上ない「最強タッグ」と言えます。

プレーンヨーグルトにオリーブオイルをさらりとひと回しするだけで、ヨーグルト独特の尖った酸味がまろやかになり、新鮮な風味と深いコクがプラスされます。

少しアレンジを楽しみたいときは、「水切りヨーグルト」を使ったおつまみ風レシピがおすすめです。ヨーグルトを数時間ザルで水切りすると水分が抜けてクリーミーになり、まるでフレッシュチーズのような風味に変化します。ここに岩塩、黒コショウを振り、オリーブオイルをかければ、おしゃれな洋風ディップのできあがりです。カリッと焼いたバゲットにのせれば、ワインのお供にもぴったりですよ。

継続して食べることで腸内の善玉菌をサポートし、オリーブオイルの潤滑作用でお腹を内側からスッキリと整える習慣が身につきます。朝食やブランチにぴったりのおすすめアレンジをいくつかご紹介します。

アレンジメニュー具体的なレシピと材料味わいの特徴とおすすめシーン
塩オリーブオイルヨーグルト水切りヨーグルト、岩塩、黒コショウ、エキストラバージンオリーブオイルチーズのようなコクと濃厚さがあり、バゲットやクラッカーと合わせる洋風おつまみに。
サラダ感覚のベジヨーグルトトマト、キュウリ、ヨーグルト、オリーブオイル、ナッツ、水煮豆、粗びきこしょうオリーブオイルをかけることで野菜の口あたりが良くなり、朝の軽食にぴったり。
デーツとバナナのデザートプレートヨーグルト、オリーブオイル、バナナ、デーツ(ナツメヤシの実)、ナッツ、ドライフルーツデーツの濃厚な甘みとビタミン、バナナのカリウムやビタミンB2を補う、満足感あるヘルシーデザート。

トマトジュースに入れるとどんな効果がある?

トマトジュースにオリーブオイルを小さじ1杯ほど垂らして、よく混ぜてから飲む習慣。美意識の高い方々の間でとても人気がありますが、これには非常に説得力のある「栄養学的な理由」があります。

トマトの代表的な健康・美容成分といえば、強力な抗酸化パワーを持つことで知られる「リコピン」です。このリコピンには、水には溶けにくく、油に溶けやすいという「脂溶性(しようせい)」の性質があります。そのため、トマトジュースをただ飲むよりも、油分と一緒に摂取することで、体内への吸収率が格段にアップするのです。 数ある食用油の中でも、特にオリーブオイルはリコピンの吸収をサポートする効果が非常に高いことが明らかになっています。

私も休日の朝に、コップ1杯のトマトジュースに小さじ1杯程度の新鮮なエキストラバージンオリーブオイルを垂らし、レンジで30秒ほど温めてから、ほんの少しの塩と黒胡椒を振っていただいています。 まるで、じっくり煮込んだ冷製スープのようにリッチで濃厚な味わいになり、冷えが気になる朝の身体を優しくじんわり温めてくれます。 ただし、オリーブオイルは体に良いとはいえ「油(脂質)」ですので、大さじ1杯で約126kcalほどのカロリーがあります。健康のためだからと入れすぎてカロリー過多にならないよう、小さじ1〜2杯程度を目安に賢く美味しく取り入れましょう。

トマトジュース、ヨーグルト、お味噌汁にオリーブオイルを組み合わせたときのメリットをまとめると、以下のとおりです。

組み合わせる食品主な栄養的・味覚的メリットおすすめの取り入れ方
トマトジュース脂溶性の「リコピン」がオイルに溶け、体内への吸収率が格段に向上します。小さじ1杯を混ぜ、レンジで少し温めてスープ風に楽しむのがおすすめ。
ヨーグルト乳製品のコクが引き立ち、酸味がマイルドでなめらかな味わいになります。水切りして岩塩と黒胡椒を振り、カプレーゼ風のおつまみにアレンジ。
お味噌汁味噌の風味がふわりと引き立ち、コクとまろやかさが一層アップします。仕上げにオリーブオイル数滴と、大さじ1〜2のヨーグルトをプラス。
スポンサーリンク

オリーブオイル』を使った ひみりか家の絶品レシピ

ミラノ風チキンカツ

高級イタリアンで味わう本格的な『ミラノ風チキンカツ』が自宅で簡単にできるレシピです!鶏胸肉なのでコスパも最強!

ミートソースパスタ

お肉ゴロゴロのビーフシチューがかかった濃厚な「ミートソースパスタ」のレシピです!ソースの域を超えた完全な肉料理です!

チキンピカタ

ふんわり柔らかチキンナゲットみたいな「チキンピカタ」のレシピです!ヘルシーでお手軽なのに 大満足の美味しさでコスパ最強です!

ひみりか家特製ドレッシング(300ml)

ひみりか家のドレッシングは、以下の材料を容器に入れてよく振るだけです。
1回作ると300mlで だいたい2人で1週間分くらいの量です。

左|お弁当のサラダ   右|休日のサラダ

ドレッシングの容器に以下の材料を全部入れ、漏れないようにキャップを閉めて、シャカシャカよ~く振ってください。

  • オリーブオイル|230ml
  • 醤油|35ml
  • 黒酢|35ml
    ひみりか家は「内堀醸造の臨醐山黒酢」を使ってます。
    バルサミコ酢やリンゴ酢で置き換えると味変が楽しめます。
  • 自然塩|小さじ1
    ひみりか家は「雪塩」を使ってます。
スポンサーリンク

まとめ

今回は、オリーブオイルの美味しい食べ方や、料理を格上げする調理のコツをまとめてご紹介しました。

オリーブオイルとお塩だけの潔いシンプルさに感動したり、毎朝のトマトジュースに小さじ1杯落としてじんわり温まったり……。 ほんの少しの使い方や組み合わせの工夫で、いつものおうちご飯が、まるで特別な日のビストロディナーのように早変わりします。 卵料理の火加減やご飯の温め方など、少しの調理理論を意識するだけで仕上がりがガラリと変わるのも、料理の面白いところですよね。

お庭のハーブを漬けた自家製オイルを一本仕込んでおくのも、暮らしに豊かな彩りを添えてくれておすすめですよ。

みなさんもぜひ、お気に入りの組み合わせを見つけて、毎日の食卓を美味しく健康的に楽しんでみてくださいね。

今回は以上でーす。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

なお、この記事は『オリーブオイル』の特徴やよくある疑問を解説した以下のメイン記事の個別解説パートです。全体像を知りたい方は、ぜひ以下のメイン記事も併せてご覧ください。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてください
  • URLをコピーしました!
目次